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青少年のための自殺学入門 寺山修司コレクション 河出文庫
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青少年のための自殺学入門 寺山修司コレクション 河出文庫

寺山修司(著者)

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青少年のための自殺学入門 寺山修司コレクション 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/河出書房新社
発売年月日 2006/09/20
JAN 9784309408095

青少年のための自殺学入門

¥495

商品レビュー

3.9

23件のお客様レビュー

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2025/01/01

(引用) 私は、自分が死に意味を与えることのできるような偶然的な自殺だけを扱ってゆき、もっとたのしみながら、自殺について語りたいと思うのだ。 死に方を考えることは、生き方を考えることだと思う。

Posted by ブクログ

2023/05/29

(2023/05/29) 思ってた本と違ったなぁ。 生きよ、と言うために、婉曲的に自殺を説く本って感じです。

Posted by ブクログ

2022/08/17

「自殺の方法」というかたちをとって表現された、著者の死をめぐるエッセイなどをまとめた本です。 「「人間いかに死ぬべきか」と思ったら、まずその尊厳を守り、方法化し、殺されるという受け身の死を排さなければならない。そして、死ぬ自由くらいは自分自身で創造したい、と思うのだ」と語る著者...

「自殺の方法」というかたちをとって表現された、著者の死をめぐるエッセイなどをまとめた本です。 「「人間いかに死ぬべきか」と思ったら、まずその尊厳を守り、方法化し、殺されるという受け身の死を排さなければならない。そして、死ぬ自由くらいは自分自身で創造したい、と思うのだ」と語る著者は、自殺を演出するためのさまざまな方法に心を配り、自殺のしかたを詳細に解説します。さらに、藤村操や円谷幸吉、あるいはサン=テグジュペリの『星の王子さま』などにおける死について、衒学的な議論を展開して見せます。 デュルケームは『自殺論』において、自殺という実存的なできごとを社会学的な観点から論じる視点を示しましたが、著者はみずからの死を演出するという試みを通じて、社会的な意味へと還元された自殺をもう一度自分自身のもとにとり返そうとする身振りを演じて見せています。

Posted by ブクログ

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