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黒猫/モルグ街の殺人 光文社古典新訳文庫
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黒猫/モルグ街の殺人 光文社古典新訳文庫

エドガー・アランポー【著】, 小川高義【訳】

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黒猫/モルグ街の殺人 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2006/10/20
JAN 9784334751104

黒猫/モルグ街の殺人

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商品レビュー

3.7

103件のお客様レビュー

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2010/05/28

すばらしい!150年…

すばらしい!150年前に書かれたとは思えない。古典なのに新鮮な内容だった。ただの推理小説ではない。

文庫OFF

2010/05/28

ポーの薫り高き名文を…

ポーの薫り高き名文を、読みやすく大きな文字で翻訳した1冊です。

文庫OFF

2026/08/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

海外小説の何の本だか忘れたけど、その中で紹介された本だったので興味持って読んでみたけど古典サスペンスという意味では面白かった。登場人物がそれぞれ狂人ばかりで読んでいておいおいそれはないだろうって突っ込みをいれたくなるような凶行を犯すのだけど、心理描写も滑稽でワクワクしながら読むんだが、犯行描写もエグイ。昔ならゾッとしただろうけど昨今の小説はそれ以上のもはやスプラッター描写になってしまっているから古典物はほっこりする。 モルグ街の殺人は推理小説の先駆けらしいんだけど、シャーロックホームズよりとんがった推理考察を持ってくるからえ?え?ってなる。そしてその結末があーそう来るかって思わずニヤリ。こういう作品はもっと早く出会っておきたかったと思う。それでも今更ながら出会えたことに感謝したい。 余談がけど、この光文社古典新訳文庫はほんと現代風な和訳がつけられており、かなり読みやすく綴られているから苦手意識の高い古典作品を読むならこのシリーズを選びたい。いつかはカラマーゾフの兄弟かな?

Posted by ブクログ

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