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ちいさな王子 光文社古典新訳文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/光文社 |
| 発売年月日 | 2006/09/20 |
| JAN | 9784334751036 |
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ちいさな王子
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商品レビュー
4.3
50件のお客様レビュー
これは『星の王子さま…
これは『星の王子さま』です。「別れ」を描いた切ない物語。随所に挿絵が入っています。
文庫OFF
野崎歓『翻訳はおわらない』(ちくま文庫)を読み終えて、芋づる式に読むしかないと手にとった。岩波書店の内藤濯訳でであって、2005年の新訳ブームでもいくつか手にとったが、一歩おくれて出たこれはチェックしてなかった。 カバーはレーベルオリジナルの望月通陽の線画だけれど、頁をめくれば原...
野崎歓『翻訳はおわらない』(ちくま文庫)を読み終えて、芋づる式に読むしかないと手にとった。岩波書店の内藤濯訳でであって、2005年の新訳ブームでもいくつか手にとったが、一歩おくれて出たこれはチェックしてなかった。 カバーはレーベルオリジナルの望月通陽の線画だけれど、頁をめくれば原版からのカラー挿絵がたのしめる。 読み始めたらすらすらと読み終えた。こんなくだりあったかしら、と思う箇所があったのは、久々の(歳を重ねての)再読で解像度が上がったのか、訳がうまいせいか? 星星をめぐる変わった大人遍歴のところでは、大人はそれぞれに孤独なのだなあとしみじみ感じた。 巻末の解説も読みやすく行き届いている。
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他の出版社(文庫本)は揃って「星の」なのに、あえて直訳で「ちいさな」にしているのが気になりすぎて読んだ。 「星の」の方もロマンチックな訳で好きだけどね。 内容はもちろん素晴らしい。 砂漠に不時着した「ぼく」が羊の絵を描いてと言ってくる王子と出会い、一緒に過ごしていくうち仲良くな...
他の出版社(文庫本)は揃って「星の」なのに、あえて直訳で「ちいさな」にしているのが気になりすぎて読んだ。 「星の」の方もロマンチックな訳で好きだけどね。 内容はもちろん素晴らしい。 砂漠に不時着した「ぼく」が羊の絵を描いてと言ってくる王子と出会い、一緒に過ごしていくうち仲良くなり、大切なことを教えてもらう。 「砂漠の星が美しいのは、どこかに井戸を隠しているから」 「星がきれいなのは、見えないけれどどこかに花があるから」 「ぼくの星はたくさんの星の中に混じっている。だからきみはどの星のことも好きになる」 宮崎駿監督はこれらの言葉からインスピレーションを受け、ラピュタの主題歌を作った。 「あの地平線輝くのはどこかに君をしているから たくさんの灯がなつかしいのはあのどれかひとつに君がいるから」 改めて聴くと、とってもエモーショナルな情景、言葉だなと聴き入ってしまった。 あとは、ちらちらと他の出版社も見たけど、「ぼく」or「私」、「きみ」or「坊や」とかあり、自分の好みは「ぼく」と「きみ」のほう。 表紙は新潮文庫が素敵。でも紙の性質か、中のイラストの発色は光文社古典新訳文庫のほうが綺麗な気がしたな。 そして、訳者解説でしっかりタイトルのこだわりを説明してくれているので、そこも読み応えがあった。何なら本編よりそっち目当てで読んだしね。 今日はサン=テグジュペリの誕生日。生誕125年。
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