- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-16-00
憲法九条を世界遺産に 集英社新書
定価 ¥748
110円 定価より638円(85%)おトク
獲得ポイント1P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/30(金)~11/4(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2006/08/12 |
| JAN | 9784087203530 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/30(金)~11/4(水)
- 書籍
- 新書
憲法九条を世界遺産に
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
憲法九条を世界遺産に
¥110
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.7
165件のお客様レビュー
日本国憲法第九条の持つ独自の価値とその重要性について深く考察する内容が展開されており、特にその歴史的背景と理想主義が強調されています。現代の憲法改正の議論が進む中、九条が持つ特異性や貴重さを再評価する必要性が感じられ、他国との比較を通じてその矛盾点も浮き彫りにされています。読者は、九条を世界遺産として位置づける提案に対しても、意味のある視点として捉えつつ、現行憲法の議論がもっと活発になることを望んでいます。政治的な話題としては難しさもあるものの、九条の神格化を避け、よりシンプルにその意義を捉えることが求められていると感じられます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
太田さんと中沢さんの…
太田さんと中沢さんの対談+個人での語り少々で構成された本。テーマは「憲法九条」を中心とした、日本の平和主義のあり方…でしょうか。話が広く面白く飛ぶので、絞り辛いです(笑)太田さんが話題を飛躍させるやり方も凄く創造性に富んでいるし、それをきっちり受けてさらに膨らませる中沢さんの知も...
太田さんと中沢さんの対談+個人での語り少々で構成された本。テーマは「憲法九条」を中心とした、日本の平和主義のあり方…でしょうか。話が広く面白く飛ぶので、絞り辛いです(笑)太田さんが話題を飛躍させるやり方も凄く創造性に富んでいるし、それをきっちり受けてさらに膨らませる中沢さんの知も凄い。しかもものの見方が多元的で、安易な護憲論には終始しません。改憲を叫ぶ奴らがいたっていいじゃないか、というような懐の広さがあります。むしろそうして議論し、迷うという過程がなくなることのほうが恐ろしい、と。
文庫OFF
あまり期待していなか…
あまり期待していなかったのですが、読むと結構考えさせられました。憲法改正(改悪?)に政府が動いている今、憲法のことを考えたい人におすすめです。ただ、表題でもある憲法九条を世界遺産に・・という発想には疑問を感じます。守りたいとは思うけれど、そういうかたちで守るべきものではないのでは...
あまり期待していなかったのですが、読むと結構考えさせられました。憲法改正(改悪?)に政府が動いている今、憲法のことを考えたい人におすすめです。ただ、表題でもある憲法九条を世界遺産に・・という発想には疑問を感じます。守りたいとは思うけれど、そういうかたちで守るべきものではないのでは。
文庫OFF
世界遺産登録されたものは、戦時中も攻撃対象にされない。 だからこそ、憲法九条を世界遺産にすれば、こんな平和的な思想を持っている国家を攻撃しない。という解釈をした。 戦争のことを考えることは、簡単で誰しもが同じく悲惨で残業な様を想像する。 しかし、平和のイメージというのは、人それ...
世界遺産登録されたものは、戦時中も攻撃対象にされない。 だからこそ、憲法九条を世界遺産にすれば、こんな平和的な思想を持っている国家を攻撃しない。という解釈をした。 戦争のことを考えることは、簡単で誰しもが同じく悲惨で残業な様を想像する。 しかし、平和のイメージというのは、人それぞれで違う。個人のささやかな暮らしがここが幸せであり、平和だと思う人もいれば、国家として豊かに成長していくことに平和を感じる人もいるかもしれない。 平和の方が定義が難しく曖昧。 だからこそ、平和を旗印にみんなで団結することが難しいのだなと読みながら考えた。 戦争をしない。という発想はきっと全員共通で持てると思う。 戦争放棄は無責任と考える人もいるけれど、死ぬ気で狂気的なまでに、人間のどうしょうもなさを対話して解決しようとしたのか?と問いたい。 諦めてしまうことは許されない。 誰の命も等しく尊いから。殺されていい命なんかない。その想像力がないくらい余裕を失った社会を平時から作らないのが平和への道だと思った。 だからこそ政治にきちんと怒って、自分で考えていくことが大切だと思う。 【メモ】 生物の心の構造はみんな違うわけですから、同じ現場にいても、違う世界を見ている。 昆虫はたくさんの眼を持ち、僕ら人間が二つの眼でとらえている世界を、違う色感と形の構造でとらえて見ている。そう考えると、この宇宙は千差万別で、どれが正しいということはないんですね。人間が見ている世界だけが正しいわけじゃない。ミミズが、周りの感触だけで理解している世界だって、間違ってなんかいない。 国家も法も、単一の価値を立てようとします。宗数は、いっそう単一な価値を立てて、そこに人格全体を巻き込んだ意味づけをしようとする。 そうなると、国家、宗教、法が作動している世界と、ディスコミュニケーションを命として、豊かな世界を育んでいる世界との間に、大きな艶盤が生じてきます。この食い違いが次第に大きくなり、国家的な規模の政策の中に人間が巻き込まれていくときに、ディスコミュニケーションが、危険なマイナス要素に変貌していきます。 法律も宗教も、人間からディスコミュニケーションをなくして、みんな同じことを考えれば世界は完璧なものになると考えていますね。みんな同じ宗教を言じ、同じ神様に心を何けていれば、最高の共同体ができると思っている。 矛盾を受け入れている思想は、どこか未熟に見えるんです。 社会が個人を統制する方法として、個人主義社会ではおもに「罪悪感」を利用し、集団主義社会では「羞恥心」を利用する。 罪悪感が自分の内面に生じる恥なら、羞恥心は他人の目を通して感じる恥。 だから私たちは、お互いを統制し、他人の目を意識するように求められる。 常に相手の立場に立ってものを見るように教わってきたせいで、他人の目で自分の行動を点検し、その結果、「お金持ちになって見返してやりたい」とか、「人さまに恥ずかしくない生き方をしたい」といった つまらないことを言うようになる。
Posted by 