- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-04
狂気の沙汰も金次第 新潮文庫
定価 ¥880
330円 定価より550円(62%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2006/08/25 |
| JAN | 9784101171036 |
- 書籍
- 文庫
狂気の沙汰も金次第
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
狂気の沙汰も金次第
¥330
在庫なし
商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
P252 他人の悪口を楽しく喋りあうためには一種の技術がいる。ただ、その人間を罵倒しているだけではしらけてしまう。 その人間がなぜそんなことをしたかということを心理分析し、当時の状況を解釈したり、時にはある架空の状況を設定し、もしその人物ならどうするかを想像したりして笑いころ...
P252 他人の悪口を楽しく喋りあうためには一種の技術がいる。ただ、その人間を罵倒しているだけではしらけてしまう。 その人間がなぜそんなことをしたかということを心理分析し、当時の状況を解釈したり、時にはある架空の状況を設定し、もしその人物ならどうするかを想像したりして笑いころげたりするのだが、これはその人間に自己の一部を投影して類推しなければならない。
Posted by 
新聞に連載したエッセイということで短め。転居した神戸市垂水のことも書かれており、興味ふかい。全編をじっくり読んだわけではないが、文章にユーモアがあって面白い。
Posted by 
筒井先生のエッセイだから面白いに決まってるのです。ただ、これが連載されたのは昭和48年で、掲載されていたのは夕刊フジ。価値観はまさしく「ザ・昭和」。今だとアウトな内容もそれなりに入ってる。だからそれらについては、そんな時代だったのだなあと思って読むしかないのだけど、それでもなお、...
筒井先生のエッセイだから面白いに決まってるのです。ただ、これが連載されたのは昭和48年で、掲載されていたのは夕刊フジ。価値観はまさしく「ザ・昭和」。今だとアウトな内容もそれなりに入ってる。だからそれらについては、そんな時代だったのだなあと思って読むしかないのだけど、それでもなお、筒井先生のアイロニカルな視点は色褪せることなく、今なおパンチが効いている。お見事です。
Posted by 
