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ブギーポップ・イントレランス オルフェの方舟 電撃文庫

上遠野浩平【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディアワークス/角川書店
発売年月日 2006/04/25
JAN 9784840233842

ブギーポップ・イントレランス オルフェの方舟

¥110

商品レビュー

3.4

28件のお客様レビュー

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2023/09/17

「ブギーポップ」シリーズの第14弾です。 須磨貞夫(すま・さだお)は、統和機構の正体をさぐっている「クレイム・クラブ」の一員として活動しています。彼はそのことを、幼なじみの少女である杉之浦春海(すぎのうら・はるみ)にも秘密にしていました。二人は幼いころに出会い、それ以来春海は貞...

「ブギーポップ」シリーズの第14弾です。 須磨貞夫(すま・さだお)は、統和機構の正体をさぐっている「クレイム・クラブ」の一員として活動しています。彼はそのことを、幼なじみの少女である杉之浦春海(すぎのうら・はるみ)にも秘密にしていました。二人は幼いころに出会い、それ以来春海は貞夫のことを慕っていましたが、彼女のほうも、触れたものを燃やす力をもっているということを、貞夫にかくしていました。 「クレイム・クラブ」には、統和機構の相川靖子(あいかわ・やすこ)が入り込んでおり、さらに春海の能力が発動するのにともなってブギーポップもすがたを見せることになります。こうして、さまざまな勢力が摩擦を引き起こすなかで、貞夫と春海はおたがいのことを想い、二人の身にせまる危険からおたがいのことを守ろうとします。 とくに本編ストーリーというべきものはなく、このところ、ブギーポップや統和機構のさまざまな活動のなかに放り込まれた少年と少女の物語といった印象のストーリーが多いように感じます。本シリーズの世界観の全体像がやがて明かされることを期待するよりも、各巻で登場するキャラクターたちが織り成す趣向をたのしむべきなのかもしれません。

Posted by ブクログ

2023/01/22

殺戮回。まあ言うほど○なないけど。ティーンが読むラノベとしてはうーんってなっちゃう。 ブギーポップ身バレ。この後どうすんの?って思ったら、まあ落とし所はそうなるよねってところに落ち着きました。

Posted by ブクログ

2022/03/31

ブギーポップシリーズの他作品と比較して、イマイチな印象。 単純に世界の敵が現れて、それをどこからか現れたブギーポップが倒しに行くというだけで、あまりひねりも何も感じられなかった、というのが正直な所。

Posted by ブクログ

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