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インド旅行記(2) 南インド編 幻冬舎文庫
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インド旅行記(2) 南インド編 幻冬舎文庫

中谷美紀(著者)

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インド旅行記(2) 南インド編 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎/幻冬舎
発売年月日 2006/10/10
JAN 9784344408562

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インド旅行記(2)

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商品レビュー

3.2

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みんなの感想まとめ
  • 南インド旅行記
  • 中谷美紀
  • エッセイ形式
  • 異文化交流
  • リベンジ旅行
  • ユーモア満載
  • 食文化探求
  • 体調不良克服
  • 温かい人々の出会い
  • 旅のリアル体験

異国の地、南インドを舞台にしたこの旅行記は、著者の中谷美紀が自身の経験を通じて描く、リアルでユーモラスな旅の記録です。彼女の筆致はエッセイを超え、小説のような魅力を放っています。南インドの湿気や食文化の独特さ、そして現地の人々との温かい交流が、読者に新たな視点を提供します。時には体調を崩しながらも、彼女は旅の楽しさや苦労を正直に表現し、インドの文化や観光地を魅力的に紹介しています。旅行の良い面と悪い面がバランスよく描かれ、これからインドを訪れようとする人々にとって、貴重な参考資料となるでしょう。次の旅の続きが待ち遠しくなるような、心温まる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

北インド編に続き、割…

北インド編に続き、割と長い期間、じっくり旅されています。やはり一般人よりかなり贅沢してますが、現地人との付き合いもうまいなと思う部分があるし、私は南インドには行ったことがないので、とても行ってみたいなと思わせてくれました。

文庫OFF

2026/07/22

本日を持ちまして 中谷美紀 著 「インド旅行記 2 南インド編」 読了致しました 「インド旅行記」は2作目に 成るのですが 中谷美紀氏の 執筆ぶりは正に筆舌にし難い程 素晴らしい執筆力だと強く感じております もはやエッセイを通り越して 1つの小説の様な作品でした やはり北イ...

本日を持ちまして 中谷美紀 著 「インド旅行記 2 南インド編」 読了致しました 「インド旅行記」は2作目に 成るのですが 中谷美紀氏の 執筆ぶりは正に筆舌にし難い程 素晴らしい執筆力だと強く感じております もはやエッセイを通り越して 1つの小説の様な作品でした やはり北インドは乾燥していて 南インドは湿度が高くしょっちゅう スコールが有ったりで 食べ物に関しては 中谷氏の説明に依ると 普通の日本人の食とは全く違い 不衛生で 中々美味しいと思える様な 料理は無い様です 中谷美紀さんのクスッと笑えて インドの文化を味わえる 素晴らしい作品でした

Posted by ブクログ

2026/04/15

北インドから帰国して1ヶ月も経たないうちに南インドへ旅立った著者のインド旅行記の第2巻で、インド旅行を考えている人が参考に読むのに良いかも。 著者が2回目のインド旅とあって小慣れた感じを受けたものの「お寺の僧侶が騙すので気をつけるように」と言うガイドから神殿へ入るための口利き料...

北インドから帰国して1ヶ月も経たないうちに南インドへ旅立った著者のインド旅行記の第2巻で、インド旅行を考えている人が参考に読むのに良いかも。 著者が2回目のインド旅とあって小慣れた感じを受けたものの「お寺の僧侶が騙すので気をつけるように」と言うガイドから神殿へ入るための口利き料をせびられたり、警察官に賄賂を渡す瞬間を目撃したり、往路と復路で料金が異なるリクシャ、おかしな3人組の話や、帰国できないかもとドタバタする話などなど、インドでは色々と油断ならないな・・と思った。 最後には「インドに、また行くだろう」と締め括られているが、インドのガイドのマージン制や、騙されて合成香水を掴まされたり、2週間足らずでインド料理に飽き飽きしていたりと、今回の旅で著者が旅を楽しんでいるという感じがあまり感じられなかったので、著者にとってのインドの魅力って何だったのだろう?と意外な気がした。

Posted by ブクログ

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