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デイヴィッド・コパフィールド(2) 新潮文庫
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デイヴィッド・コパフィールド(2) 新潮文庫

チャールズディケンズ【著】, 中野好夫【訳】

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デイヴィッド・コパフィールド(2) 新潮文庫

定価 ¥781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 1967/03/15
JAN 9784102030110

デイヴィッド・コパフィールド(2)

¥495

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2025/12/21

伯母の支援で学校に通えるようになったデイヴィッドは、その学校で多くの人に出会い、その後代訴人見習いとして法律事務所で過ごすことになり、そこでも、彼の人生において重要な人物と出会う。第1巻に続いて、彼の波乱万丈な人生を追っていく。

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2025/08/24

ずっと放置してたこちら。なんと第1巻を読んだのは2023年の11月でした…… 第1巻は幼いコパフィールドがとても不憫で可哀想なエピソードが多かったけど、第2巻は青春時代のコパフィールドって感じで自由に生き方を決めたり友達ができたり恋をしたりって感じで、明るいエピソードが多かった。...

ずっと放置してたこちら。なんと第1巻を読んだのは2023年の11月でした…… 第1巻は幼いコパフィールドがとても不憫で可哀想なエピソードが多かったけど、第2巻は青春時代のコパフィールドって感じで自由に生き方を決めたり友達ができたり恋をしたりって感じで、明るいエピソードが多かった。ただステイアフォースの人物像に翳りが見えてきて、この先どうなるのか気になるところ。 全4巻のうちやっと半分読み終えました。ディケンズの作品は全体の5分の3くらいを読み終えると急に面白くなってページを捲る手が止まらなくなるので、さらに面白くなりそうな後半も楽しみです。

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2022/08/18

『どん底作家の人生に幸あれ!』というタイトルで2019年に映画化された本作。少年から青年期へ向かう第ニ巻。 無事に伯母にひきとられ、新たな学校生活が始まる。次々に登場する多様なキャラクターが何よりも魅力的。恋と友情、親子の愛にも匹敵する伯母や乳母の存在などの反面、イヤな予感のす...

『どん底作家の人生に幸あれ!』というタイトルで2019年に映画化された本作。少年から青年期へ向かう第ニ巻。 無事に伯母にひきとられ、新たな学校生活が始まる。次々に登場する多様なキャラクターが何よりも魅力的。恋と友情、親子の愛にも匹敵する伯母や乳母の存在などの反面、イヤな予感のする人物との出会いもあり、読者を飽きさせない。数あるキャラクターの中でも作者の父親がモデルだといわれるミコーバーの個性は際立つものがある。色々な出来事があるが、過酷だった第一巻に比べ、少年から大人になっていく過程の、いわば思春期を描いた第ニ巻は、微笑ましく読める内容だったと思う。

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