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ヒューマンエラーを防ぐ技術 エラー発生のメカニズムから、事故分析、具体的な対策まで 実務入門
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本能率協会マネジメントセンター/日本能率協会マネジメントセンター |
| 発売年月日 | 2006/09/15 |
| JAN | 9784820743576 |
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ヒューマンエラーを防ぐ技術
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2017/12/24 ①生理的身体的特性 ②認知的特性 ③集団の心理的特性 mshellモデル 本人 ハード ソフト 環境 周りの人 管理 ①設計の段階で安全確保のしくみ ②運用の段階では人間と機械の品質を保証すること ③リスクが高まる兆候を早期につかみ、リスクが顕在化する前に対策を取ること 4STEP/M Ⅰエラー発生可能を作業数を低減 Ⅱ当該作業でのエラー確率を低減 Ⅲ多重のエラー検出策 Ⅳエラー発生への備え 1やめる なくす 2できないようにする 3わかりやすくする 4やりやすくする 5知覚させる 6認知予測させる 7安全を優先させる 8能力をもたせる 9自分で気づかせる 10検出 11備える
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2006年発行の東京電力なんで、東日本大震災後の福島第一の事故発生なので、”ヒューマンエラー防げていない!”って、引いちゃいましたが... 参考にはなる。
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3章に分かれて、それぞれを簡潔にまとめている良書。 1章はどのような要因で、ヒューマンエラーが起こりやすいかをまとめている。特に、生理的・身体的特性、認知的特性、集団の心理的特性に分けてまとめている。 2章は、ヒューマンファクター工学の考え方として、事故事例から、事故原因と背...
3章に分かれて、それぞれを簡潔にまとめている良書。 1章はどのような要因で、ヒューマンエラーが起こりやすいかをまとめている。特に、生理的・身体的特性、認知的特性、集団の心理的特性に分けてまとめている。 2章は、ヒューマンファクター工学の考え方として、事故事例から、事故原因と背後要因を特定して、メカニズム(関係性)分析を挙げている。この具体例として、実際の事故事例からヒューマンファクターは何かを特定し、人間中心のシステム設計を挙げている。 3章は、ヒューマンエラー対策として、リスクの低いシステムとは何か、対策の考え方、11のガイドラインを挙げている。 良書だけに、東京電力のグループがまとめているのが、原発事故があった今となっては皮肉となっている。理論があっても、この本を実務に生かすことは実際に難しいことの事例だと思う。
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