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巖窟王(上巻) 世界名作名訳シリーズNo.5
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | はる書房/はる書房 |
| 発売年月日 | 2006/09/15 |
| JAN | 9784899840671 |
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巖窟王(上巻)
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商品レビュー
4.5
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著者、アレクサンドル・デュマは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 アレクサンドル・デュマ(Alexandre Dumas、フランス語: [alɛksɑ̃dʁ dymɑ]、生誕時、デュマ・ダヴィ・ド・ラ・パイユトリー(Dumas Davy de la ...
著者、アレクサンドル・デュマは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 アレクサンドル・デュマ(Alexandre Dumas、フランス語: [alɛksɑ̃dʁ dymɑ]、生誕時、デュマ・ダヴィ・ド・ラ・パイユトリー(Dumas Davy de la Pailleterie、[dymɑ davi də la pajət(ə)ʁi])、1802年7月24日 - 1870年12月5日)は、19世紀フランスの小説家、劇作家。 ---引用終了 で、本作の内容は、次のとおり。 ---引用開始 本書はフランスの作家アレクサンドル・デュマ(大デュマ)の『モンテ・クリスト伯』(一八四五)の黒岩涙香訳『巖窟王』を、新しく版を起こして再現した新組出版である。 ---引用終了 そして、訳者、黒岩 涙香は、ウィキペディアによると、次のとおり。 ---引用開始 黒岩 涙香(くろいわ るいこう、文久2年9月29日〈1862年11月20日〉- 大正9年〈1920年〉10月6日)は、日本の小説家、思想家、作家、翻訳家、ジャーナリスト。本名は黒岩 周六(くろいわ しゅうろく)。兄は黒岩四方之進。ペンネームの由来は、黒岩が愛読していた『紅涙香』に由来する。 ---引用終了
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ビジュアルはアニメでほぼ完成してるから場面は想像しやすい。分厚いので読み切るのは難しそうに思えたが、読み始めてみると意外にスラスラ進む。しかし、これで完訳の1/3の分量とか……。完訳の方はどんだけ無駄な部分があるんだろう。こっちでも森江商会救う辺りでなんかまどろっこしい感じなのに...
ビジュアルはアニメでほぼ完成してるから場面は想像しやすい。分厚いので読み切るのは難しそうに思えたが、読み始めてみると意外にスラスラ進む。しかし、これで完訳の1/3の分量とか……。完訳の方はどんだけ無駄な部分があるんだろう。こっちでも森江商会救う辺りでなんかまどろっこしい感じなのに。登場人物のフルネームが初回登場時に出て来ないのは何なんだろう。最初岩波文庫の奴読もうとしたけど文章腐ってて読む気失せた。正直、こっち読んだ方がマシなレベル。昔の人が書いてるからって文章良いとは限らないんだよな
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図書館で借りる。 モンテ・クリスト伯を読むつもりで……間違えた……。 外国の地名と、日本人の名前(金色夜叉くらい古い感じの名前)が混在するのが、どうにもなじめないので途中で読むのを放棄。 …ちゃんと確認して借り直す予定。
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