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奔る猿飛佐助 風雲真田城 廣済堂文庫1245
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奔る猿飛佐助 風雲真田城 廣済堂文庫1245

亀井宏【著】

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奔る猿飛佐助 風雲真田城 廣済堂文庫1245

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 廣済堂出版/廣済堂出版
発売年月日 2006/10/01
JAN 9784331612484

奔る猿飛佐助

¥330

商品レビュー

2.5

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2009/04/27

佐助 ・二十歳をいくつも出ていない ・長身、たくましい体躯 ・童顔 ・普段はかぶいた派手な恰好 ・忍びの術ばかりか、剣の腕もめっぽう立つ ・山賊に「猿飛のあにい」と呼ばれ怖れられている ・女子供に優しい 幸村 ・四十八歳 ・五尺二寸の小兵 ・前歯が二、三本抜け落ちている ・鼻の...

佐助 ・二十歳をいくつも出ていない ・長身、たくましい体躯 ・童顔 ・普段はかぶいた派手な恰好 ・忍びの術ばかりか、剣の腕もめっぽう立つ ・山賊に「猿飛のあにい」と呼ばれ怖れられている ・女子供に優しい 幸村 ・四十八歳 ・五尺二寸の小兵 ・前歯が二、三本抜け落ちている ・鼻の下の髭はほとんどが白くなっている ・瞳が深く、少年のように澄んでいる ・地味ながら端正な顔立ち ・佐助曰く、「貴人の相」 佐助の物語ですが、あまり幸村との関わりがありません。 とんでもない密命を幸村から命ぜられることもあるけど、佐助の方はその内容が気に食わなかったり。 最初は幸村に魅せられた佐助も、死の美学に拘泥する幸村がどうでもよくなってくる^^ 本の煽り文句は「真田幸村亡き後、家康の首級は俺が獲る」という感じですが、その部分が詳細に描かれることがなく、結局佐助何したかったの? という感じで話は終わり! 結論→特に読む必要もない^^

Posted by ブクログ

2007/04/07

豊臣と徳川の対立が深まる中、豊臣家の侍女・於玉は大野修理の命令により、豊臣家への助勢を頼みにある男のもとへと向かった。その男の名はかに名高き忍び・猿飛佐助。豊臣家への味方を決めた佐助は、真田幸村に魅せられ、その下につく。しかし次第に幸村の美学に疑問を持ち始め、その幸村の死後、反対...

豊臣と徳川の対立が深まる中、豊臣家の侍女・於玉は大野修理の命令により、豊臣家への助勢を頼みにある男のもとへと向かった。その男の名はかに名高き忍び・猿飛佐助。豊臣家への味方を決めた佐助は、真田幸村に魅せられ、その下につく。しかし次第に幸村の美学に疑問を持ち始め、その幸村の死後、反対されていた家康暗殺をついに決行することに。家康本陣に迫る佐助一行を待ち受けていたものは・・・。

Posted by ブクログ

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