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僕たちは池を食べた
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僕たちは池を食べた

春日武彦【著】

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僕たちは池を食べた

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/河出書房新社
発売年月日 2006/09/14
JAN 9784309017754

僕たちは池を食べた

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商品レビュー

2.5

5件のお客様レビュー

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2012/01/09

著者初の短編小説集……といっても、 既出のエッセイで披露されたエピソードが織り込まれているので、 読者は、よくも悪くも「ああ、あれか」とニヤニヤしたり げんなりしたり。

Posted by ブクログ

2009/05/21

わたしたちは日常的にあらゆるものと交信、そして批判的な拒絶を繰り返して生きているのだなあ、と再確認する場合に、それは他人への介入、そして他人からの介入を余儀なくされる。世界はあらゆるもので溢れかえり、流れは止まることを知らず、掴み取ろうと必死なものと、掴む手もままならないものの...

わたしたちは日常的にあらゆるものと交信、そして批判的な拒絶を繰り返して生きているのだなあ、と再確認する場合に、それは他人への介入、そして他人からの介入を余儀なくされる。世界はあらゆるもので溢れかえり、流れは止まることを知らず、掴み取ろうと必死なものと、掴む手もままならないもののそれは足並みの揃わないようで揃っている不可思議なダンスと言ったところだろうか。 ということを読んですぐに思った。 (2009.05.21)

Posted by ブクログ

2008/06/26

○2008/06/26  不思議なタイトルに惹かれて手に取ったものの、想像とはだいぶ違った。あんまり小説という感じがしないというか。 精神科医の日常のお話で、楽しくて不思議ではあるんだけど…何かが違うというか。でも目線が新しくてそれが面白かった。この人の考え方が面白いっていうのも...

○2008/06/26  不思議なタイトルに惹かれて手に取ったものの、想像とはだいぶ違った。あんまり小説という感じがしないというか。 精神科医の日常のお話で、楽しくて不思議ではあるんだけど…何かが違うというか。でも目線が新しくてそれが面白かった。この人の考え方が面白いっていうのもあるか。 各章のタイトルの付け方が、安直なんだかひねってるんだか分からなくて楽しい。 帯にある、"全てが想像の外、なのに、確かに日常の中なのだ"っていうのがすごくこの本を表してる。

Posted by ブクログ