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沃野の伝説(下) 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川書店 |
| 発売年月日 | 1999/10/25 |
| JAN | 9784041607480 |

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沃野の伝説(下)
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商品レビュー
3.4
7件のお客様レビュー
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【概略】 「米があるからコクゾウムシが生きているように、食管制度があるからそれを食い物にする連中が群がり生きている」既に亡き者にされた被害者の想いを、浅見光彦が代弁する。連なっていく殺人事件、つまびらかになっていく不正案件、そのすべてがお米が精米されていくように脱穀され真相が明...
【概略】 「米があるからコクゾウムシが生きているように、食管制度があるからそれを食い物にする連中が群がり生きている」既に亡き者にされた被害者の想いを、浅見光彦が代弁する。連なっていく殺人事件、つまびらかになっていく不正案件、そのすべてがお米が精米されていくように脱穀され真相が明らかになっていく。「信濃のコロンボ」である竹村警部との共闘は、長野県・新潟県・山形県・東京から栃木県の那須にまで広がっていく。2部作のストーリー、ここに完結。 年月日 読了 2024年05月26日 読了 【書評】 殺人事件の背後にある政治家を巻き込んだ巨大利権の存在、しかし経済犯という部分に焦点を当てることなくあくまで純粋な殺人事件+αの部分にスポットライトが当たった状態でのストーリーライン。食管法の仕組みを学んだうえで読んでいけたことで、ハラハラドキドキが最後までずっと続いたね。 食管法といった点については既に前編の書評で触れたのでここでは割愛する・・・となると、ほとんど書くことが・・・ないなぁ(笑)ストーリーが陳腐だったとかそういうのはなくて、疲れてる状態だったのにドンドンドンドン読み進んでいったからね。ミステリーとして十分に楽しめる内容だよ。 ということで、もしご興味があるようでしたら、是非、手に取ってみて。
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