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回想のビュイック8(上) 新潮文庫
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回想のビュイック8(上) 新潮文庫

スティーヴン・キング(著者), 白石朗(訳者)

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回想のビュイック8(上) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2005/09/01
JAN 9784102193372

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商品レビュー

3.3

16件のお客様レビュー

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2010/05/28

少年の死んだ父は警察…

少年の死んだ父は警察官だった。父の同僚から知らされる父の本当の姿。車をテーマにしたキングの作品というと、「クリスティーン」を思い出すが全然違う話。

文庫OFF

2026/02/01

異世界からの来たとした思えない謎の車ビュイック8を巡る怪異譚。SCPに出てきそうな怪現象の起こる車という設定が面白く、「光震」という謎の発光や近くに寄って行方不明となった警官、蝙蝠のような異形の生物の排出など、起こる現状は直接的な害意はないものの不気味の一語であり、そうした悪意も...

異世界からの来たとした思えない謎の車ビュイック8を巡る怪異譚。SCPに出てきそうな怪現象の起こる車という設定が面白く、「光震」という謎の発光や近くに寄って行方不明となった警官、蝙蝠のような異形の生物の排出など、起こる現状は直接的な害意はないものの不気味の一語であり、そうした悪意も指向性もないあたりが異世界の物質という薄気味悪さがある。それを回想形式で振り返る筋立ても興味深く、警官の思い出話という過去パートとそれを聞く父を失った少年という現代パートを交差させて浮かび上がらせる語り口は流石のキングといったところ。外に広がらず、警察署内だけで通じる怪談というのもそれっぽさがある。 しかしながら、その話の性質上上巻が終わった時点での起伏はなく、この世のものではないものを拾ってしまった人々の反応としての読み応えは十分にあるものの、特に何も起こらない不気味なだけの話ではある。それはそれで悪くはないものの、あと一味欲しい部分もありそれは下巻に期待。

Posted by ブクログ

2018/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

クトゥルフ神話的なギミック『ビュイック8』を軸に展開する、大人たちと若者の交流劇。スティーヴン・キングの情報の出し方の上手さにはいつも感服させられる。 下巻も併せて読んだが、CoCネタになりそうな話だったとだけ。人物描写、風景や環境を表す言葉の選び方。『アメリカん読者なら、この文章を絶対、脳内で映像にできる』センスの良さには脱帽。

Posted by ブクログ