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エクリチュールの零度 ちくま学芸文庫
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エクリチュールの零度 ちくま学芸文庫

ロランバルト(著者), 森本和夫(訳者), 林好雄(訳者)

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エクリチュールの零度 ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/筑摩書房
発売年月日 1999/10/09
JAN 9784480085238

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2011/06/06

バルトが文学の新たな分析概念として持ち出すのが、言語体・文体とは異なる領域としての「エクリチュール」。その相の下でバルトはマルクス主義の地平から文学を解明しようとする。文学を批評的に論じる際、この理論を知っていることが大前提となっているのだろうと予想させるほどに、エクリチュールの...

バルトが文学の新たな分析概念として持ち出すのが、言語体・文体とは異なる領域としての「エクリチュール」。その相の下でバルトはマルクス主義の地平から文学を解明しようとする。文学を批評的に論じる際、この理論を知っていることが大前提となっているのだろうと予想させるほどに、エクリチュールの射程は長い。

Posted by ブクログ