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高山殺人行1/2の女 徳間文庫
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高山殺人行1/2の女 徳間文庫

島田荘司(著者)

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高山殺人行1/2の女 徳間文庫

定価 ¥565

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店/徳間書店
発売年月日 1999/10/15
JAN 9784198911911

高山殺人行1/2の女

¥385

商品レビュー

2.8

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

島田氏のトラベルミス…

島田氏のトラベルミステリ。サスペンス的な要素も強く、ハラハラする。

文庫OFF

2010/05/28

著者の吉敷シリーズは…

著者の吉敷シリーズはただのトラベルミステリではありません。大掛かりなトリックが仕掛けられた本格ミステリです。

文庫OFF

2021/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

先に読んだデミルの『ゴールド・コースト』が芳醇なワインなら、こちらはスーパーで売られている1缶100円前後の缶チューハイといった所。誰でも気軽に飲める分、味に深みがない。 ストーリーは不倫相手が嫁さんを殺し、そのアリバイ作りのために愛人である主人公が東京から飛騨高山の別荘まで嫁さんになりすまして周囲の人々に印象付けながらアリバイ工作を助けるといったもので、その道中に島田氏ならではの幻想味が適度に調合されている。 しかし、構成が単純なため、真相は簡単に解った。ただ、謎のオートバイ乗りは、ただ道中で知り合ったからって―しかも、主人公に案外痛い目に遭わされている―、命を助けるまでの事をするかなぁ?それも他人様の別荘の窓を壊すほど。 ここら辺がやはり出張中のサラリーマンが車中で読み終わる程度のライトさを意識しているのだろうな。すなわち缶ビール(もしくは缶チューハイ)・ミステリである。まあ、たまにはこういうのもいいか。

Posted by ブクログ

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