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20世紀絵画 モダニズム美術史を問い直す 光文社新書
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20世紀絵画 モダニズム美術史を問い直す 光文社新書

宮下誠(著者)

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20世紀絵画 モダニズム美術史を問い直す 光文社新書

定価 ¥1,045

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2005/12/12
JAN 9784334033347

20世紀絵画

¥220

商品レビュー

3.9

8件のお客様レビュー

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2021/08/10

いやまあ、難しい。予想通り。仕方ない。 そこまでの知識が今の私には無い。 少しずつやな。少しずつ好きな絵を増やして、 少しずつ幅を広げていければ、と思います。

Posted by ブクログ

2015/11/17

 絵画鑑賞の醍醐味は、感覚的な「好き嫌い」にとどまらずその絵画を正しく「理解する」ことであり、人間関係同様相手を「わかる」ことで単なる「好き嫌い」以上のより深く分かちがたい関係を築けると著者はいう。  本書の軸になっているのは抽象と具象の二元論だが、二次元と三次元、物語性とコンセ...

 絵画鑑賞の醍醐味は、感覚的な「好き嫌い」にとどまらずその絵画を正しく「理解する」ことであり、人間関係同様相手を「わかる」ことで単なる「好き嫌い」以上のより深く分かちがたい関係を築けると著者はいう。  本書の軸になっているのは抽象と具象の二元論だが、二次元と三次元、物語性とコンセプチュアルなど、絵画における様々な対立概念も紹介されており、20世紀絵画史を俯瞰できる。作品の成立には社会的風潮・思想・時代背景などが深く関わっており、絵画が視覚的な快・不快を超えた時代時代の一つの結晶であることがわかる。  様式・概念など単なる絵画好き以上の知識を必要とされるため、読破するのに非常に時間がかかり、この分野での勉強不足を痛感した。学びなおして再読したい。

Posted by ブクログ

2013/07/06

ドイツに対する見解は面白かった。抽象について調べたかったので、その点はちょっと。でも文化とかアイデンティティーの部分で社会学とか心理学もってきてるのは、おおてなる

Posted by ブクログ