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20世紀絵画 モダニズム美術史を問い直す 光文社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/光文社 |
| 発売年月日 | 2005/12/12 |
| JAN | 9784334033347 |
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20世紀絵画
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20世紀絵画
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商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
いやまあ、難しい。予想通り。仕方ない。 そこまでの知識が今の私には無い。 少しずつやな。少しずつ好きな絵を増やして、 少しずつ幅を広げていければ、と思います。
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絵画鑑賞の醍醐味は、感覚的な「好き嫌い」にとどまらずその絵画を正しく「理解する」ことであり、人間関係同様相手を「わかる」ことで単なる「好き嫌い」以上のより深く分かちがたい関係を築けると著者はいう。 本書の軸になっているのは抽象と具象の二元論だが、二次元と三次元、物語性とコンセ...
絵画鑑賞の醍醐味は、感覚的な「好き嫌い」にとどまらずその絵画を正しく「理解する」ことであり、人間関係同様相手を「わかる」ことで単なる「好き嫌い」以上のより深く分かちがたい関係を築けると著者はいう。 本書の軸になっているのは抽象と具象の二元論だが、二次元と三次元、物語性とコンセプチュアルなど、絵画における様々な対立概念も紹介されており、20世紀絵画史を俯瞰できる。作品の成立には社会的風潮・思想・時代背景などが深く関わっており、絵画が視覚的な快・不快を超えた時代時代の一つの結晶であることがわかる。 様式・概念など単なる絵画好き以上の知識を必要とされるため、読破するのに非常に時間がかかり、この分野での勉強不足を痛感した。学びなおして再読したい。
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ドイツに対する見解は面白かった。抽象について調べたかったので、その点はちょっと。でも文化とかアイデンティティーの部分で社会学とか心理学もってきてるのは、おおてなる
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