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eの悲劇 IT革命の光と影 講談社文庫
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eの悲劇 IT革命の光と影 講談社文庫

幸田真音(著者)

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eの悲劇 IT革命の光と影 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:eの悲劇. 朝の似合う娘. イノセント. 2000年の信号
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2004/05/13
JAN 9784062747608

eの悲劇

¥220

商品レビュー

3.1

10件のお客様レビュー

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2010/05/28

幸田作品をお読みにな…

幸田作品をお読みになっている方は、以前お読みになった番外編的な短編のシリーズです。初めての方でもとても読み応えがあります。是非御一読を

文庫OFF

2016/11/11

商品説明 前作『日本国債』で、国債の危うさと秒刻みの勝負を挑むトレーダーの緊迫感を描いた著者が、eビジネスとe社会に翻弄される人たちを描写したのが本書である。主人公の篠山孝男は50代半ばの元金融マン。信託銀行から「抱えきれないほどの野望を抱いて」アメリカ系証券会社に転職し、チ...

商品説明 前作『日本国債』で、国債の危うさと秒刻みの勝負を挑むトレーダーの緊迫感を描いた著者が、eビジネスとe社会に翻弄される人たちを描写したのが本書である。主人公の篠山孝男は50代半ばの元金融マン。信託銀行から「抱えきれないほどの野望を抱いて」アメリカ系証券会社に転職し、チーフ・トレーダーとして活躍した過去を持つ。その主人公が再就職先に選んだのは警備会社。皮肉にもガードマンとして大手金融企業の警備をすることになった主人公が遭遇するできごとが短編にまとめられ、4話連作の形をとっている。 ネット起業家として脚光を浴びながらも子飼いの社員に手酷い仕打ちをされて自殺未遂に追い込まれる40代男、女優を辞めて米国系経済専門通信社のアナウンサーになった20代の女性、カードキーのパスワード入力すらおぼつかない機械オンチの元アパレルメーカー部長、Y2K問題対応のために大晦日に金庫の点検をする金融マン。 ITと呼ばれる情報技術革命は彼等の、そして我々の人生に否応なく影響を及ぼす。そんな断片をサラリと切り取った本書のなかでも特に最終話はサスペンスの味つけが施され、そのままテレビドラマ化できそうな作品に仕上がっている。連作である本書の準主人公は自衛隊あがりの藤木達也。ガードマンからデイ・トレーダーへの転身をはかる20代の達也は、篠山とは逆の道筋で「e」の世界に飛び込んだ。藤木達也と篠山のその後はいずれ近いうちにつづられることになるだろう。(松浦恭子) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。 内容紹介 進化する経済社会を生き抜くために eビジネスで成功し時代の寵児(ちょうじ)となった男は、なぜ大銀行のビルから飛び降りようとしたのか。安値更新していた株が急騰、最新設備を誇る外資系通信会社で何が起こったか——証券会社を辞め、警備会社に再就職した中年男が直面する事件の数々。刻一刻と進化する経済社会を生き抜く人間たちを熱く描いた傑作! 内容(「BOOK」データベースより) eビジネスで成功し時代の寵児となった男は、なぜ大銀行のビルから飛び降りようとしたのか。安値更新していた株が急騰、最新設備を誇る外資系通信会社で何が起こったか―証券会社を辞め、警備会社に再就職した中年男が直面する事件の数々。刻一刻と進化する経済社会を生き抜く人間たちを熱く描いた傑作。 内容(「MARC」データベースより) インテリジェントビルの深夜のヒーロー、二人のガードマン。一人は経済知識、一人はハイテクの達人。経済情報飛び交う現代日本にひそむ、人間の闘いと哀しみを描き出し、「IT革命」社会の脆さを追う。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。 著者について 幸田真音(こうだまいん) 1951年、滋賀県に生まれる。米国系投資銀行や証券会社で、日本国債のトレーダーや大手金融法人を担当する外国債券のセールス等を経て、作家に。著書に『小説ヘッジファンド』『マネー・ハッキング』(ともに講談社文庫所収)、『偽造証券』(新潮文庫所収)、『傷』(文春文庫所収)がある。2000年11月、『日本国債』上下を、講談社より書下ろし刊行。大きな反響を呼び、ベストセラーとなる。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 幸田真音 1951年滋賀県生まれ。米国系銀行および米国系証券会社において、ディーラーや外国債券セールスとして国際金融市場に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 目次 eの悲劇 朝の似合う娘 イノセント 2000年の信号

Posted by ブクログ

2016/09/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

過去に大きな失態をしてその地位を捨ててビル警備員となった主人公という若干あり気たりな設定だが結構面白く読めた。続きで出たらぜひ読みたい。

Posted by ブクログ

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