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しにがみさん らくごえほん 柳家小三治・落語「死神」より
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しにがみさん らくごえほん 柳家小三治・落語「死神」より

野村たかあき(著者)

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しにがみさん らくごえほん 柳家小三治・落語「死神」より

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 教育画劇/教育画劇
発売年月日 2004/03/05
JAN 9784774606132

しにがみさん

¥1,375

商品レビュー

4.4

21件のお客様レビュー

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2025/07/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

落語絵本。 お金がない主人公が死神に助言され医者になる。 腕が良いと評判になり、たちまち裕福な家庭へと成り上がる。 ただ雑なお金の使いっぷりが祟って、あれよあれよと無一文に。 ラストは大金に目がくらんで お金以上に大切なものを手放しそうになり_。 患者さんに憑いた死神を取り祓う際の呪文が印象的。 「アジャラカモクレン、キュウライス、テケレッツのパー」 思わず声に出して読みたくなるリズム感。 版画の挿絵も迫力があって魅力的。

Posted by ブクログ

2024/03/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

〝江戸の町の若夫婦に赤ん坊が生まれたが、食べ物を買うお金にも困ってしまった ...お金は出来たのかい?」「できない」「僅かばかりのお金も出来ないのかい?」「あっちこっち、廻ったんだよ」「お金が出来ないなら、豆腐の角に頭ぶつけて死んじまいな!」「・・・ほんとに死んじまいたいよ」 ...“おい、死ぬんじゃないよ“ ...「誰だい?」 ...“死神だよ” 〟・・・身投げ寸前に死神に助けられ、金儲けの裏技を教わった男が、自分の寿命を金と交換してしまうという、江戸落語の絵本版。

Posted by ブクログ

2023/03/08

5年生に読み聞かせ。 人の寿命が見えて、しにがみを追い払えるようになった男は、ずるして大金をせしめるけど…。 大量のろうそくがちくわに見えたらしくウケてた。最後は「…え!?」てな顔をしてくれてよかった。

Posted by ブクログ