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ライオンのながいいちにち
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ライオンのながいいちにち

あべ弘士(著者)

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ライオンのながいいちにち

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 佼成出版社
発売年月日 2004/01/30
JAN 9784333020416

ライオンのながいいちにち

¥385

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/02/01

自分が子どもだったら、こういう絵をどのように思うのだろう。フラミンゴの飛翔や、ヌーの移動、動物の形がきれいに描いてあるわけではない。それでもそこに生き物の命を感じるんだろうな。

Posted by ブクログ

2016/10/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回は子どもたちと父さんの会話が結構多くて面白かった。 父さん、意外と言葉遣いが丁寧なんだよ。 「とうちゃん、ヌーって だぁれ?」 「野生のウシです。ライオンのいちばんの ごちそうです」 このセリフに対応するのが、一番最後に出てくる父さんの心の声。 いやあ、笑った。 いつもひょうひょうとして俳句なんかをひねっているライオンの父さんの、ちょっと困ったようなへの字口。 そして圧巻はフラミンゴの大群とヌーの群れ。 あべ弘士の絵は、羽ばたきが起こす風や群れが移動するときの地響きまで描いてある。 なんにしてもスケールが大きなアフリカなんだなあ。

Posted by ブクログ

2016/06/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

俳句を詠んでみたり、 フラミンゴを見間違えたりと、ちょっとくすっとなるポイントがある。野生の動物が出てくるので子供も興味も湧くし勉強にもなるのではないかと思った。

Posted by ブクログ

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