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スノウホワイト グリムのような物語
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スノウホワイト グリムのような物語

諸星大二郎(著者)

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スノウホワイト グリムのような物語

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社/東京創元社
発売年月日 2006/11/30
JAN 9784488023911

スノウホワイト

¥385

商品レビュー

4.1

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みんなの感想まとめ
  • スノウホワイト
  • 再構築物語
  • 諸星大二郎
  • 独特世界観
  • グリム童話
  • 新たな発見
  • 吸血鬼と白雪姫
  • 緻密な描写
  • 書き下ろし漫画
  • イラスト解説

多様なグリム童話を独自の視点で再構築した連作短編集は、諸星大二郎の魅力が詰まった作品です。表紙や各短編は、彼の初期作品を思わせる緻密な描写と独特の世界観で彩られています。特に「白雪姫と吸血鬼」など、意外な組み合わせに驚かされることもしばしばで、原作からのアレンジが巧みに施されています。知られざる物語も取り上げられ、読者は新たな発見を楽しむことができるでしょう。さらに、巻末には著者のイラスト入り解説や書き下ろし漫画が収められており、作品への理解を深める手助けとなっています。全体を通して、諸星大二郎ならではの独創性が光る一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/07/04

買い漏らしていたのを今更気づいて購入。 グリム童話を諸星大二郎が自分流にアレンジした連作短編集。 いずれも原作から大きく踏み外すことはないものの、どう読んでも諸星大二郎というのは流石というかある種の業のようなものかもしれない。取り上げられた作品はメジャーなものからマイナーなものま...

買い漏らしていたのを今更気づいて購入。 グリム童話を諸星大二郎が自分流にアレンジした連作短編集。 いずれも原作から大きく踏み外すことはないものの、どう読んでも諸星大二郎というのは流石というかある種の業のようなものかもしれない。取り上げられた作品はメジャーなものからマイナーなものまで。知らない話については原作を読みたくなる。 白雪姫と吸血鬼の組み合わせは、「その手があったか?!」という感心することしきり。

Posted by ブクログ

2020/10/12

諸星大二郎氏の作品『スノウホワイト グリムのような物語(2006)』を読了。 お気に入り 「ラプンツェル」と「カラバ侯爵」と「とりかえっ子の話」がお気に入り。

Posted by ブクログ

2019/07/01

なんてことなんてことなんてこと!!! 手塚治虫に「この線は描けない」と言わしめた諸星大二郎が、まさかの「とりかえっ子の話」で火の鳥の完全オマージュをするなんて!! 2006年に!! 表紙も素晴らしいし「子ねずみと小鳥と焼きソーセージ」「めんどりはなぜ死んだか」なんてデビューした...

なんてことなんてことなんてこと!!! 手塚治虫に「この線は描けない」と言わしめた諸星大二郎が、まさかの「とりかえっ子の話」で火の鳥の完全オマージュをするなんて!! 2006年に!! 表紙も素晴らしいし「子ねずみと小鳥と焼きソーセージ」「めんどりはなぜ死んだか」なんてデビューしたての諸星先生を彷彿とさせて怖気が立ったし(変わらぬものが描けるというのはそれを原点とできるということ)、「ラプンツェル」はもう本当に真骨頂でしかないと思ったし だけど「とりかえっ子の話」ですよ 手塚があれだけの長い前置きを描きに描いて伝えたかった火の鳥の世界を、このページ数でまったく同じラストで描く!? 人類の居なくなった世界、そこでただ死ねない、頭をぶった切っても死ねない 滅びた世界を眼前に笑う、これがオマージュと言わずしてどうしますか ロックととりかえっ子は完全に同じなんだよ 恐るべし諸星先生 同じ時代に生きることができて本当に良かった

Posted by ブクログ

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