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陰陽師 付喪神ノ巻
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1997/11/30 |
| JAN | 9784163173603 |
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陰陽師 付喪神ノ巻
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商品レビュー
3.8
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
陰陽師 付喪神ノ巻 夢枕獏 陰陽師シリーズ ③ ∞----------------------∞ -瓜仙人- 種からするするーっと芽が伸びて実がなったけど、籠の中の瓜が無くなったってことは、トリックってことか。 帝の写経は禍をもたらす?(以前もあったような...) -鉄輪- 人は誰でも鬼になりたいと願うことがある。生成りとは女が鬼に変じきる手前の段階の存在。 -這う鬼- 皮ふごと剥がれた髪の毛で人を窒息させるってものすごい怨念。新しい女のために前の女を殺すって、目玉と男根が送り付けられるわけだ。 -迷神- 死んだ夫に会いたいとある陰陽師に頼み、毎夜夫がやってくるがいざとなると怖くて会えない妻。 その呪はかけたものしか解けないが、本人の力の方が強かったということだろうか... -ものや思ふと…- 確か第一巻の初めにあった、歌に負けた忠見殿が悔しくて死んだ話。2年前のその歌合を思い出した博雅。父子はずっと鬼に歌を作ってもらっていたが「恋すてふ...」は唯一忠見が作った歌だった。今も忠見はいる? -打臥の巫女- 藤原道長の父、兼家の話。兼家は兄の兼通を超えて出世したことで兄に呪いをかけられた。 未来を占う巫女の正体は八百比丘尼だった。陰陽師は淋しい生き物らしい。 -血吸い女房- ヒルに取り憑かれ人の生き血を吸う。雨乞いで雨を降らせることが出来るのはいつ降るか分かっているからというのに納得。 それにしても、博雅が純粋無垢で可愛いな。 2023/12/21 読了(図書館)
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いやー、好きだなぁこういうの。 平安時代の設定なのにちっとも古めかしくなく、人物ももののけも生き生きと瑞々しく描かれていて、読んでいて楽しい。 そして晴明と博雅の友情。 お互いが肩の力を抜いて、こんな親友がいたら素敵だなぁと思わせる。 続編にも期待大です♪
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作中に、色即是空について書かれている。 「あるものがそこに在るということは、そのものと、それを眺める人の心があって初めて生ずることなのだよ」と。 陰陽師 三冊目。
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