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赤毛のアンの手作り絵本(3) 夢の家族編
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赤毛のアンの手作り絵本(3) 夢の家族編

白泉社

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赤毛のアンの手作り絵本(3) 夢の家族編

定価 ¥2,860

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 1995/08/30
JAN 9784592731283

赤毛のアンの手作り絵本(3)

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商品レビュー

4.5

6件のお客様レビュー

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2025/10/23
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※このレビューにはネタバレを含みます

『赤毛のアン』絵本シリーズ第3弾は、アンとギルバートが結婚して6人の子供たちに囲まれる、愛情たっぷりの"夢の家族"編。 アンとギルバートの結婚式がイラストで観られるなんて感動的。今まで文章でしか読めなかったものがこうしてイラストで観られるのは本当に嬉しい。 アンたちの最初の家"夢の家"の庭も想像以上に素敵。庭に小川が流れているのもよく分かって良かった。もちろん第2の家"炉辺荘"にも大きな庭があってこちらも素敵。 そしてなんといっても、アンの6人の子供たちもイラストで観れて感慨深い。アンとギルバートも結婚してから15年経ってもやっぱり仲が良くて安心した。 手作り作品はミス・コーネリアが作った"ありとあらゆるパイ"が圧巻。色々なパイを一つの大皿にのせるだなんて贅沢すぎる。食べるのがもったいない。 絵本シリーズはこれでおしまい。原作ではこの後戦争に入るからここで終わって良かった。

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2024/02/04

前半(第一章 ようこそアンの世界に)は物語の展開に沿って、登場するカナダ風家庭料理やお菓子、エピソードにあわせた手芸品などをうつくしく繊細なイラストとすてきなイメージ写真でたっぷり楽しませてくれて、後半(第二章 アンと一緒に作りましょう)のモノクロページには実際の作り手順や編み図...

前半(第一章 ようこそアンの世界に)は物語の展開に沿って、登場するカナダ風家庭料理やお菓子、エピソードにあわせた手芸品などをうつくしく繊細なイラストとすてきなイメージ写真でたっぷり楽しませてくれて、後半(第二章 アンと一緒に作りましょう)のモノクロページには実際の作り手順や編み図・型紙などがまとまっている。 中学生のときに鎌倉書房から出ていたものを順に手に入れ、夏休みの宿題などにも活躍し(エプロンやワンピースなどを縫った)、その後もずっと持ち歩いている宝物。3冊揃えればアンブックスのかなり先までの物語の展開(あらすじ)を極上の挿絵(松浦英亜樹さん)で楽しめるうえ、物語に登場するお料理やお菓子などを作ってみることができるのが最高。洋裁、手芸、お菓子にお料理のスタッフも豪華(城戸崎愛さん他) 夢の家族編は、5冊目「アンの夢の家(新婚時代)」から6冊目「炉辺荘のアン(6人の個性的な子らに恵まれるも夫婦にはちょっとしたすきま風も…)」まで。

Posted by ブクログ

2013/01/04

赤毛のアンを読むと、思いっきり手作りしたくなる。 アンに出会ったのは小説よりアニメよりこの本の方が先で、そのあとに小説を読んだ。 挿絵が本当に美しい。花の刺繍とかポプリとか、配色のきれいなキルトとか、豊かで暖かな家庭料理とか、思わず病みつきになるケーキとか 女の子が好きなもの...

赤毛のアンを読むと、思いっきり手作りしたくなる。 アンに出会ったのは小説よりアニメよりこの本の方が先で、そのあとに小説を読んだ。 挿絵が本当に美しい。花の刺繍とかポプリとか、配色のきれいなキルトとか、豊かで暖かな家庭料理とか、思わず病みつきになるケーキとか 女の子が好きなものがてんこ盛り。 お話に登場する食べ物って言葉で味わうからこそいいものってあるけれど、この本に出てくるものは自分で作ってみたいなぁと思うものばかりです。

Posted by ブクログ