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赤毛のアンの手作り絵本(2) 青春編
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 1995/08/30 |
| JAN | 9784592731276 |
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赤毛のアンの手作り絵本(2)
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商品レビュー
4.4
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『赤毛のアン』絵本シリーズ第2弾の青春編。 アンの教師時代と大学生時代のエピソードを元にしたもの。子供時代とは違いアンもダイアナも随分と大人になり感慨深い。2人で行動することも増えて相変わらず仲良しで、読んでいて微笑ましい。 エピソードにちなんで登場してくる手作り作品も、ケーキより料理が多くなって生活感が増した感じ。 個人的にアンの大学生時代の話が好きなのだけれど、頁数の関係からか随分と割愛されていて寂しい。 パティの家のこと(室内やお庭など)にもっとふれてほしかった。 ギルバートもあまり登場しないし、出てきたと思ったらあっさりアンと結ばれちゃって。ギルバートはアンと結ばれるまでにあんなに苦労したのになー、とちょっぴり肩透かし。ギルバートの涙ぐましいエピソードも読みたかった。 イラストは相変わらず素敵。アンはグリーンゲイブルズに来た最初の晩に「美人になれますように」と神様にお願いした通りの美人さんになれて本当に良かった。
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前半(第一章 ようこそアンの世界に)は物語の展開に沿って、登場するカナダ風家庭料理やお菓子、エピソードにあわせた手芸品などをうつくしく繊細なイラストとすてきなイメージ写真でたっぷり楽しませてくれて、後半(第二章 アンと一緒に作りましょう)のモノクロページには実際の作り手順や編み図...
前半(第一章 ようこそアンの世界に)は物語の展開に沿って、登場するカナダ風家庭料理やお菓子、エピソードにあわせた手芸品などをうつくしく繊細なイラストとすてきなイメージ写真でたっぷり楽しませてくれて、後半(第二章 アンと一緒に作りましょう)のモノクロページには実際の作り手順や編み図・型紙などがまとまっている。 中学生のときに鎌倉書房から出ていたものを順に手に入れ、夏休みの宿題などにも活躍し(エプロンやワンピースなどを縫った)、その後もずっと持ち歩いている宝物。3冊揃えればアンブックスのかなり先までの物語の展開(あらすじ)を極上の挿絵(松浦英亜樹さん)で楽しめるうえ、物語に登場するお料理やお菓子などを作ってみることができるのが最高。洋裁、手芸、お菓子にお料理のスタッフも豪華(城戸崎愛さん他) 青春編は2冊目の「アンの青春(アヴォンリーでの新米教師時代)」から「アンの愛情(レドモンド大学時代)」を経て「アンの幸福(サマーサード高校長時代)」まで。
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高校生のころの愛読書。「ベルベットの布を張った小箱」を参考に、空箱に手持ちの布を張って、蓋は厚紙にサンボンネット・スーをパッチワークで作ったものを額縁仕立てにして貼り、裁縫箱として使用してました。あと「カテドラルウィンドウのピンクッション」とか。いずれも度重なる引っ越しで手元には...
高校生のころの愛読書。「ベルベットの布を張った小箱」を参考に、空箱に手持ちの布を張って、蓋は厚紙にサンボンネット・スーをパッチワークで作ったものを額縁仕立てにして貼り、裁縫箱として使用してました。あと「カテドラルウィンドウのピンクッション」とか。いずれも度重なる引っ越しで手元には残っていません(涙)。 今回図書館で見つけて30年ぶりに読み返し、「鶏のごはん」を作りました。漬け込んだ鶏肉を焼いてバターライスの上に汁ごとかけて頂く。肉好きの主人にも喜ばれました。
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