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「明星」50年601枚の表紙 カラー版 カラー版 集英社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 2002/11/20 |
| JAN | 9784087201703 |
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「明星」50年601枚の表紙 カラー版
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
雑誌「明星」の表紙を…
雑誌「明星」の表紙を見れば戦後の日本の歴史の一断面がわかります。
文庫OFF
明星…それは誰しもが知る芸能雑誌だ。 その歴代の表紙が見られるとのことで手に取った。 懐かしいい面々が並ぶ…という感想はもちろんだが、本書はそれ以上にたくさんの気づきがあった。 まずは人物。 ピックアップされる人物が、映画界の人→スター→アイドル…とその時代の移り変わりで変...
明星…それは誰しもが知る芸能雑誌だ。 その歴代の表紙が見られるとのことで手に取った。 懐かしいい面々が並ぶ…という感想はもちろんだが、本書はそれ以上にたくさんの気づきがあった。 まずは人物。 ピックアップされる人物が、映画界の人→スター→アイドル…とその時代の移り変わりで変化していき、流行の人が目で見てわかる。 次に表紙のデザイン。 創刊は1952から。 その当時は映画の看板のような文字を強調し、見やすさを重視したデザインのように思う。 それが1960年代ごろから、表紙の背景が月ごとに変わっていき、表紙のレイアウトや文字の配色などが洗礼されてきた。 そんなデザインの変化も感じられる。 そして付録。 表紙に書かれているものを読み取っただけだが、初期の付録は毎月曲集が入っている。 これは歌に関しての関心が高かったのであろうと思われる。 個人的には、編集者は毎月曲集を作るうえで、曲が被らないように…と考えるのが大変だったのではないかと思う巡らせた。 後期になるとポスターやインタビューなど、アイドルをよりたくさん感じられる内容になっているよう。 近年はSNSも普及し、芸能人との距離も近くなってきたと感じるが、昔は好きになった芸能人のことを知る機会というと芸能雑誌を通してということが多かったのではないかと思う。 その芸能人のテレビとは違う一面を垣間見るという楽しみを、現在も発信し続ける。 その創刊し続ける努力は尊敬する。
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新年一発目の本ですね。 一気に読んでしまいました。 面白かったです。 本書で70年代の明星の表紙スチールを撮り続けた 篠山紀信のまえがきと、時代ごとの解題を担当した橋本治、最高のタッグでした。 今、時代のアイコンと呼ばれる人は、 ぱっと上げられないですね。 みんなで歌える歌謡曲...
新年一発目の本ですね。 一気に読んでしまいました。 面白かったです。 本書で70年代の明星の表紙スチールを撮り続けた 篠山紀信のまえがきと、時代ごとの解題を担当した橋本治、最高のタッグでした。 今、時代のアイコンと呼ばれる人は、 ぱっと上げられないですね。 みんなで歌える歌謡曲も、 ほとんど出てこなくなりました。 それだけ個人、個人の趣味志向が、 バラけているんでしょうね。 またインターネットの攻勢も、 自分が好きなモノを、 どんどんカスタマイズ化してますね。 必然好きなモノでコミュニケーションできる機会は、減っていますよね。 毎年500人のタレント、アイドルが生まれて、 メディアで翌年も取り上げられるのは、 わすが数人。 数年単位でテレビに出続けられるのは、 極々一握り。厳しい世界だと思います。 それはスター作家がいた時代とも重なりますね。 私の友人にわりかし有名なライターがいるんですが、著書10冊以上出していて、ネットに連載も持っていて年収は200万円いっていないそうです。 なので平日はアルバイトしながら執筆してますね。 好きじゃないと続けられないでしょうね。 タレント、アイドルも、今だとユーチューバーも、 経済的には、似たような もんだと思いますね。 自己表現しやすくなった反面、それで食っていける時代は終わったんでしょうね。逆じゃないかと思うかもしれませんが、私なんかは、そう考えますね。食えないけど、好きだから続けて、 宝くじを引く確率ぐらいで、食っていける人が、 まぁ、一応生まれる。ただ、以前と比べたら、 圧倒的少数なんでしょうね。 昔は明星のキャッチコピーであった夢と希望が少なくない国民にあったが、今はないのかもしれないですね。それだけシビアになったんでしょうね。 自己承認の問題をどう扱うか、 そのヒントにと、本書を取ってみました。
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