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どこか古典派 中公文庫
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どこか古典派 中公文庫

中村紘子(著者)

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どこか古典派 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社/
発売年月日 2002/10/22
JAN 9784122041042

どこか古典派

¥220

商品レビュー

3.5

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2026/04/09

1999年刊。中村紘子の5冊目のエッセイ集。 94年から98年にかけて、日本経済新聞や中央公論などに書いたショートエッセイ、全部で73篇。巷の水準からいえば、はるか上位のエッセイ集だが、彼女のほかの名作からすると、少し読み劣りする。 音楽よりも、イヌやネコなど身辺の話題が多い。書...

1999年刊。中村紘子の5冊目のエッセイ集。 94年から98年にかけて、日本経済新聞や中央公論などに書いたショートエッセイ、全部で73篇。巷の水準からいえば、はるか上位のエッセイ集だが、彼女のほかの名作からすると、少し読み劣りする。 音楽よりも、イヌやネコなど身辺の話題が多い。書名は『どこか古典派』だが、むしろ『どこが古典派?』。ファンにとっては、彼女の日常がわかる。 印象深かったのは「さよならメリナ・メルクーリ」。国際ピアノコンクールでアテネにいた時に、ギリシアの名女優(「日曜はダメよ」)で政治家(闘士&文部大臣)のメリナが亡くなった。国をあげての、そしてみなで拍手しての葬儀。 「カンジ君」。アトランタで開催されたコンサートの折に、ジョージア州立大学の研究センターにボノボのカンジに会いに行き、追いかけごっこ。カンジは幼い時からキーボードで言語の訓練を受けた。そういえば、著者も幼い時からピアノの鍵盤を叩いていた。ふたりはキーボードつながりというオチなのかな。

Posted by ブクログ

2016/03/26

この方の音楽を全く聴いたこともないのでその真価をよく分からないこと承知での感想ですが、まぁ品のいいエッセイかなという感じですか。 心に残る、あるいは引っ掛かるものかというとそれほどでも、、、まぁエッセイですからそんなものかもしれませんが、ちょっと上品すぎて敷居が高かったですかね、...

この方の音楽を全く聴いたこともないのでその真価をよく分からないこと承知での感想ですが、まぁ品のいいエッセイかなという感じですか。 心に残る、あるいは引っ掛かるものかというとそれほどでも、、、まぁエッセイですからそんなものかもしれませんが、ちょっと上品すぎて敷居が高かったですかね、下層の民たる当方には。

Posted by ブクログ

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