1,800円以上の注文で送料無料

残り火のいのち 在宅介護11年の記録 集英社新書
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-16

残り火のいのち 在宅介護11年の記録 集英社新書

藤原瑠美(著者)

追加する に追加する

残り火のいのち 在宅介護11年の記録 集英社新書

定価 ¥770

110 定価より660円(85%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 2002/09/22
JAN 9784087201598

残り火のいのち 在宅介護11年の記録

¥110

商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2014/10/26

[ 内容 ] 残り少ない大切ないのちを、最期まで慈しんだ―。 本書は、痴呆症を病んだ老齢の母に、あたう限りの愛情を注いで在宅で看取った、ある女性の11年間に及ぶ感動の記録である。 「介護者有業副介護者なし」という過酷な条件の中で、著者は福祉公社やボランティアの人たちの「社会の手」...

[ 内容 ] 残り少ない大切ないのちを、最期まで慈しんだ―。 本書は、痴呆症を病んだ老齢の母に、あたう限りの愛情を注いで在宅で看取った、ある女性の11年間に及ぶ感動の記録である。 「介護者有業副介護者なし」という過酷な条件の中で、著者は福祉公社やボランティアの人たちの「社会の手」を借りて、仕事と介護を両立させ続けた。 幼児に還っていく母は、ほんとうにいとおしかった。 母は、生きる勇気と力をくれた。 これは、介護という現実に直面している方々への、あたたかな励ましの書でもある。 [ 目次 ] 自宅で母は自然に逝った 介護者有業副介護者なし 社会の手を借りる 寝たきり痴呆と宣告される 母のひと言に救われる わが家にいい空気を作った 夢と目標をみんなで共有した 「介護ノート」から もう入院はしない 点滴は必要なのか 仕事を休んでください 満月の夜 再び口から飲み始める 風邪は恐い 介護保険に思う 二四時間の看護サービスが欲しい ママが死んでしまう 叔父は社会の手で看取られた いのちのゴール ライフ ゴーズ オン [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted by ブクログ

関連ワードから探す