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戦後生まれが選ぶ洋画ベスト100 文春文庫ビジュアル版
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1995/09/10 |
| JAN | 9784168116230 |
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戦後生まれが選ぶ洋画ベスト100
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戦後生まれが選ぶ洋画ベスト100
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
タイトルのとおり、戦後生まれが選んだ洋画ベスト100が載っている。 アンケートの詳細やランキングの集計法は下記のとおりである。 ■アンケート対象者:戦後(1945年以降)生まれの290人 ■対象作品:1960年~1989年に日本公開された洋画 ■アンケート方法:洋画ベストテン...
タイトルのとおり、戦後生まれが選んだ洋画ベスト100が載っている。 アンケートの詳細やランキングの集計法は下記のとおりである。 ■アンケート対象者:戦後(1945年以降)生まれの290人 ■対象作品:1960年~1989年に日本公開された洋画 ■アンケート方法:洋画ベストテンを選ぶ ■集計方法:1位に10点、2位に9点、3位に8点・・・10位に1点とする。順位を付けていない人は、一作品5.5点で集計。 この方法によって選ばれたベスト100作品のリストが載っているだけではなく、作品解説や映画の一カット、回答者のコメントも載せている。1960年代から80年代の映画に限定されるが、いまでも映画ガイドとして使える本である。 1960年代から80年代の映画に限定されている理由は、1988年に発行されている『大アンケートによる 洋画ベスト150』と差別化するためだろう。今の視点で見ると、年代制限はない方がよかった。事実、回答者のコメントも、年代制限がなければ選びやすかったというものが多くみられた。 本書のランキングのトップ5を紹介しよう。 1位 2001年宇宙の旅 (総得点300.5) 2位 ウエスト・サイド (総得点266) 3位 アラビアのロレンス (総得点263) 4位 ゴッドファーザー (総得点212.1) 5位 ブレードランナー (総得点197.5) ランキング結果については言及しない。本書は1995年に発行された本で、それから30年も経っているから、感性や感覚が違うのは当然だからだ。 ただ、集計方法には異議がある。1位に10点、・・・10位に1点という、集計方式は、よく使われている集計法だ。『映画秘宝』のオールタイム・ベスト10でも同じ集計方式だが、問題がある。 1位の作品と10位の作品の間には、10倍の差はないだろう。人にもよるが、感覚として1位と10位の間には2倍の差もないではないだろうか。それよりもシンプルに、すべて一点とした方がランキングの精度が高くなるように思える。キネマ旬報の『映画遺産200』は、ベストテンしかの載せていないが、その方式であった。 本書は507ページもあり、文字がびっしりと詰まっている。すべての文字を読むと、かなりのボリュームがある。最初から最後まで読破するのには時間がかかった。
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カバーイラスト 、江口寿史 ! 懐かしの映画ばかり、ですけど、会話のネタ本に、良いでしょう?と思います。
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様々な著名人が色々と挙げてくれていますねぇ…個人的には大槻ケンヂ氏とか好きなので、「映画好きの著名人」として名を連ねてくれていたことが嬉しいです…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー まあ…自分はほとんど映画を観てこなかったのですけれども…それゆえに特に洋画なんか何を観ていい...
様々な著名人が色々と挙げてくれていますねぇ…個人的には大槻ケンヂ氏とか好きなので、「映画好きの著名人」として名を連ねてくれていたことが嬉しいです…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー まあ…自分はほとんど映画を観てこなかったのですけれども…それゆえに特に洋画なんか何を観ていいのやら分からなかったのですけれども、この本をガイドにすればTUTAYAに行った時にも迷わなくて済むかも! ↑と思わしてくれるような本でしたね…実際に観るかどうかは分かりませんけれども(!)、映画観たいんだけど何を観ていいのかワカラナイー、と悩んでいる人には打ってつけの本だと思いました!! おしまい…。 ヽ(・ω・)/ズコー
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