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ガラスの女神(1) バンブーC/VITAMAN SELECT
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ガラスの女神(1) バンブーC/VITAMAN SELECT

朝森瑞季(著者)

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ガラスの女神(1) バンブーC/VITAMAN SELECT

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 2007/06/16
JAN 9784812466001

ガラスの女神(1)

¥275

商品レビュー

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2009/03/17

三角関係の学園モノだが今のところは後輩が優勢

大学生の主人公【佐倉圭太】と出会った同級生【栗宮ほのか】とその後輩【穂波彩】による三角関係の話だが、この作者が描く可愛らしい女の子が学園モノに合っていてイイ感じの作品である。また、三角関係にしてはヒロイン2人が奪い合うのではなく、ほのかとの恋が始まりそうな時に彩が電光石火の早業で...

大学生の主人公【佐倉圭太】と出会った同級生【栗宮ほのか】とその後輩【穂波彩】による三角関係の話だが、この作者が描く可愛らしい女の子が学園モノに合っていてイイ感じの作品である。また、三角関係にしてはヒロイン2人が奪い合うのではなく、ほのかとの恋が始まりそうな時に彩が電光石火の早業で圭太と恋仲になってしまったために、結果として先を越された形になっている。圭太はこの2人とは別々に出会っているのだが、ほのかとは心の部分で自分と同じ感覚を見出す「精神的な運命の出会い」を感じたのに対し、踵のとれたパンプスを直してあげた女の子と後に再会するという「物理的な運命の出会い」をした(と思っている)のが彩という対照的な違いを見せているところが面白い。また、この2人の性格も対照的で、イケイケ押せ押せな彩に圭太を引っ張り回され、内心はいざ知らず表向きほのかは圭太と彩の2人を応援するポジションにいる。そのため圭太は彩とばかり交わっていて、ほのかとは第1話のみである。ほのかを応援する立場で読むと歯痒くて仕方ない。圭太も良いヤツなのだが、彩の押しに弱いヘタレなので、この関係がズルズルいきそうな気配である。時折彩を飛び越えて圭太とほのかが心を通わすシーンがあってかろうじて少し溜飲を下げることができるが、実は彩も性根が物凄く良い娘なので何とも悩ましい。この先どういった展開になるのか分からないが、できればほのかも彩も幸せになるような展開を(難しいのは承知だが)期待してしまう。最後に付け足しみたいで恐縮だが、パイズリが印象的な情交シーンも(ほとんどが彩だが)可愛げのあるいやらしさでなかなか良い。

DSK