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オニヤンマ空へ のびのび・えほん16
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オニヤンマ空へ のびのび・えほん16

最上一平(著者), 市居みか

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オニヤンマ空へ のびのび・えほん16

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店/
発売年月日 2002/07/10
JAN 9784265034765

オニヤンマ空へ

¥220

商品レビュー

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2025/07/14

最上一平さんの絵本ですね。 最上一平さん(1957年、山形県うまれ) 児童文学作家、絵本作家。 絵は、市居みかさん(1968年、兵庫県生まれ) 神戸大学教育学部美術科卒業。絵本作家、画家、挿し絵画家。  夏のはじめに、たけるの家では、  おはかまいりをすることになっています。 ...

最上一平さんの絵本ですね。 最上一平さん(1957年、山形県うまれ) 児童文学作家、絵本作家。 絵は、市居みかさん(1968年、兵庫県生まれ) 神戸大学教育学部美術科卒業。絵本作家、画家、挿し絵画家。  夏のはじめに、たけるの家では、  おはかまいりをすることになっています。  そして、風の谷公園でおべんとうをたべ、  あそんでかえります。  たけるは、ことし、魚をとるあみを  もってきました。  小川には、小さな魚がおよいでいました。  おはかまいりのかえりは、いつも、  お父さんとお母さんは、はしゃいでいます。  たけるは、小さなどじょう二ひきと、  大きなヤゴを一ぴきとりました。  たけるには妹があったのです。  ことみという名まえでした。  たけるはことみのことを、  ぜんぜんおぼえていません。  妹がいたことはしっていましたが、  たった七日しか生きられなかったことは、  しりませんでした。  ヤゴから、オニヤンマが、でてきました。  生まれたばかりのオニヤンマは、  なにもしらなかった、  ことみのような気がしてきました。  たけるは、オニヤンマを、  風の谷公園にかえしてやろうとおもいました。  やさしい、たけるの、ぼうけんのはじまりです。  私が小さな頃は、オニヤンマはけっこういましたが、今はほとんど見かけません。高い山の上にでも行かなければ見れないのかも知れませんね?  このお話は、やさしさにあふれる元気な男の子の、心温まるお話です。  市居みかさんの、ほのぼのとした水彩画が愉しくお話を彩ります。  風の谷公園の空に舞い上がるオニヤンマに、希望と夢を魅せてもらいました(=^ェ^=)

Posted by ブクログ