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こねこのフーシカ 絵本・だいすきおはなし
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こねこのフーシカ 絵本・だいすきおはなし

松居スーザン(著者), 松成真理子

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こねこのフーシカ 絵本・だいすきおはなし

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 童心社/
発売年月日 2001/09/20
JAN 9784494007400

こねこのフーシカ

¥825

商品レビュー

4.4

6件のお客様レビュー

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2021/09/05

絵が とても好き。お話も、とても良いです! ダニエルおじいさんの家でくらすことになったこねこは「ふうっ」とおこってばかりいるので、フーシカという名前がつきました。 おじいさんの家には、いろんな動物のなかまがいます。意地っ張りで、おこりんぼうのフーシカはみんなとなかなか友だちにな...

絵が とても好き。お話も、とても良いです! ダニエルおじいさんの家でくらすことになったこねこは「ふうっ」とおこってばかりいるので、フーシカという名前がつきました。 おじいさんの家には、いろんな動物のなかまがいます。意地っ張りで、おこりんぼうのフーシカはみんなとなかなか友だちになれません。でも本当は、一人ぼっちはつまんない。ものおきのお人形をひっぱって、自分のはこのなかで、いっしょにいる、さみしがりなこねこなのです。なのに、 「ぼくは、だれかの家のねこにはならない。だれかにせわをしてもらうわけじゃない。ぼくはただ ここが気にいったから、ここにすむことにするんだ。」と、こんなことを言っています。 、、、でも私、このツンデレなフーシカが、とってもかわいいのです! おじいさんのぐあいが悪くなったときは、お人形をおじいさんにあげて、自分もそのよこでそばにいてあげました。 おじいさんのぐあいが良くなって、はじめて みんなとスープを飲んだときは、「ぼくは、だれかの家のねこにはならない。だれかにせわをしてもらうわけじゃない。ぼくはただ、みんなといっしょにたべるのがたのしいから、気がむいたときには、そうするんだ。」こんなことを言っています。意地っ張りが、かわいいですね! みんなと、たのしい音楽の時間をすごしたあと、フーシカはかんがえました。 「ぼくは、だれかの家のねこにはならない。だれかにせわをしてもらうわけじゃない。ただ、ぼくはダニエルじいさんがだーいすきだから…だから、気がむいたときには、家にはいって、ちょっとのあいだなでてもらうんだ……そうなんだ。ぼくは……」そして、まもなく、フーシカはぐっすりねむってしまいました。 、、、おじいさんが、やさしくて、とてもいい。なかまの動物たちも、いいヤツばかり。読み終えて、とてもあったかい気持ちになれた。読めて良かったです。プレゼント用に、考えています。でも、自分のも、この絵本、欲しいな。図書館で借りました。

Posted by ブクログ

2019/12/24

強がり子猫が優しいおじいさんの元で心を少しずつ開いていき、いずれは立派なツンデレになりそうなお話。 北風と太陽の太陽に通じるようなおじいさんのキャラクターやその他の動物たちもステキでほのぼの。 ツンデレネコもかわいい!

Posted by ブクログ

2010/07/08

本当は寂しいのに素直に入れてとなかなか言えない子、いっぱいいますよね。こねこのフーシカもそうです。でもおじいさんは無理強いせず、気長にフーシカを優しく見守ります。 子育てやお友達関係に置き換えてみると、私はおじいさんみたいに待ててないな〜。

Posted by ブクログ