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夢幻界戦記(3) 愛の歌 C★NOVELSファンタジア
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夢幻界戦記(3) 愛の歌 C★NOVELSファンタジア

大野木寛(著者)

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夢幻界戦記(3) 愛の歌 C★NOVELSファンタジア

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社
発売年月日 1994/03/25
JAN 9784125002774

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商品レビュー

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2018/04/19
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※このレビューにはネタバレを含みます

中高生のとき、読んで号泣した物語が3つある。 一つめは若きウェルテルの悩み、二つ目は卵王子カイルロッドの受難シリーズ、そしてこの夢幻界戦記である。 40歳になったいま、再読して訪れる感情はどんなものだろうかと期待して読み進めた。 残念ながら、号泣はできなかった。 もちろん結末を含むストーリーの大筋ををおぼろげながら覚えていたという要因はあるだろうが、それだけではなく、やはり当時とは感受性が変化しているのだろうと思う。簡単にいえば、グッと来るポイントが違っているのだ。 当時はとにかくキアリーキの最期がかなしくて仕方がなかったが、今回はどちらかと言うと周囲の人たちとの関係、とくに岬の老人と幼い兄弟のほんのわずかな回想に込み上げるものがあった。 子をもつ親の感情など、中高生の時分は理解できるはずもなかった。昔読んだ本をもう一度手に取ることで、また新しい発見があるかもしれない。 読書とは、本と自分との反応なんだなといまさらに気づかされた。 いずれにせよ、本書はいまでもファンタジーの傑作だと思う。この世界観はすばらしい。

Posted by ブクログ