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おもろい夫婦 平田俊子詩集
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おもろい夫婦 平田俊子詩集

平田俊子【著】

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おもろい夫婦 平田俊子詩集

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 思潮社/
発売年月日 1993/08/30
JAN 9784783704706

おもろい夫婦

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2010/02/04

文庫になった夏石鈴子の『愛情日誌』(愛情日誌+夏の力道山)で、解説を書いていたのが平田俊子。そして、14ページもある「文庫あとがき」で、夏石鈴子が、平田俊子には『(お)もろい夫婦』というすごい詩集があるとオススメしていたので、それっと図書館で借りてきた。 ちょっと休憩~と、パ...

文庫になった夏石鈴子の『愛情日誌』(愛情日誌+夏の力道山)で、解説を書いていたのが平田俊子。そして、14ページもある「文庫あとがき」で、夏石鈴子が、平田俊子には『(お)もろい夫婦』というすごい詩集があるとオススメしていたので、それっと図書館で借りてきた。 ちょっと休憩~と、パソコンの前をはなれて、ぴらっと読んでみると、これがおかしい。 めちゃめちゃおかしい。 鼻のあたりから顔がにやけて、そのまま戻らん感じの、たまらぬ散文詩。 たまらず、あちらこちらで吹いてしまう。 これは朗読だ、読むのだ、声に出して読むやつだ、と思う。 どこかで誰かがもう読んでいるだろうと思って、ネットで検索などしてみると、はたして、すでにこの詩集は朗読されていた。(たとえば、他の方のブログで、こんなんやこんなんが言及されている)。 表紙・裏表紙の装画は蛭子能収。 表紙では、妻(?)とおぼしき「ポエム」本を小脇に抱えたT子(?)が、生とおぼしき卵を投げており、夫(?)とおぼしき島﨑課長(?)がその卵をいくつも投げつけられたとみえ、まるで卵柄のパジャマ状態で、両手をあげている。 巻末には「あとがきにかえて」の最後のところに、「夫からひとこと」というのがある。これは真に「夫からひとこと」なのか、それとも、この詩集として平田俊子の創作(?)なのかと思いながら読み終える。 図書館の本が線引きだらけであまりに汚かったのと、にやにやとまた読みたい気持ちがまさったことで、久しぶりに詩集を買うことにした。

Posted by ブクログ

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