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石 ふしぎ文学館
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:夜が明けたら.空飛ぶ窓.海の森.ツウ・ペア.真夜中の視聴者.葎生の宿.秘密.石.黄色い泉.くだんのはは.保護鳥.兇暴な口.比丘尼の死.ハイネックの女.牛の首 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 出版芸術社/ |
| 発売年月日 | 1993/02/20 |
| JAN | 9784882930501 |
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商品レビュー
4.1
8件のお客様レビュー
SFぽいような怪談ぽいような短編。日本沈没的な感じかと思ったら、今東光的な週刊誌的な対男性サービス精神が垣間見えて自分的価値半減。
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筆者の文章力が高く、ハッとくる表現が多くあった。場面が想像しやすい。1話1話がかなり長いので、読了まで想定より長く時間がかかる。どれも魅力的な話ばかりだったけど、一番好きなのはくだんのははかな。
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有名な『くだんのはは』を読みたくて 図書館で借りて読む。 1964年から1974年にかけて書かれた短編が15編。 背景・人物描写が昔話のように古いのはあたりまえだが そんなことを感じさせない筆力が素晴らしい。 このところ、ライトノベルに近いような作品を 立て続けに読んでいて ...
有名な『くだんのはは』を読みたくて 図書館で借りて読む。 1964年から1974年にかけて書かれた短編が15編。 背景・人物描写が昔話のように古いのはあたりまえだが そんなことを感じさせない筆力が素晴らしい。 このところ、ライトノベルに近いような作品を 立て続けに読んでいて 尚更、そう感じるのかもしれないが 短編といえども深みがあり、引き込まれてしまう。 『夜が明けたら』は未知なる恐怖、これから訪れるであろう苦悩を迎えていく心情を淡々と静かに描かれていて読み終えた後の余韻さえも楽しめる。 『くだんのはは』は第二次世界大戦中の日本の町を 軸にした人間の業を描いた悲しい話でもあった。 『凶暴な口』はグロテスクな描写が多い SFっぽい話でもあるけれど、少し笑えるような 人間の卑しさを感じさせる面白い短編。 日本書紀、妖怪、幽霊、歴史、SFなど様々なジャンルを 見事にモダンホラーとして浄化させているようで。 本当に久々に良本を読ませていただきました。 ありがとうございます。という気持ちです。
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