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美神の館 中公文庫
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美神の館 中公文庫

オーブリビアズレー【著】, 渋沢龍彦【訳】

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美神の館 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社
発売年月日 1993/01/10
JAN 9784122019706

美神の館

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商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2010/05/28

ビアズレーの絵に澁澤…

ビアズレーの絵に澁澤龍彦の文。高貴な本です。

文庫OFF

2010/05/28

澁澤龍彦の文とビアズ…

澁澤龍彦の文とビアズレーの絵のコラボレーション。「サロメ」的な世界を楽しむことが出来ます。

文庫OFF

2026/03/31

単行本が見たくて古本屋で見つけた 光風社出版のもの そしてもう一冊桃源社の黒い表紙のもの ブクログでは文庫しか登録がなかったので ここで記録することに なんといっても素敵な装丁 箱から出すとさすがに 古い匂いがするが それもまた魅力的 いつからこんなに古書に魅力を感じる ように...

単行本が見たくて古本屋で見つけた 光風社出版のもの そしてもう一冊桃源社の黒い表紙のもの ブクログでは文庫しか登録がなかったので ここで記録することに なんといっても素敵な装丁 箱から出すとさすがに 古い匂いがするが それもまた魅力的 いつからこんなに古書に魅力を感じる ようになったのか‥ たぶん『愛書狂』のあたりからか? 内容は短い しかも途中で途切れている タンホイザーがウィヌスの丘の晩餐会に 出かける話し なんとも言えない内容ではあるが そんなに嫌ではないから不思議 最後にピアズレーの絵がたくさん サロメの絵を見た時から ピアズレーが気になっていたので これはうれしい 大切に眺めていたい一品 最後まで書ききれていたら どんな物語になっていたか ちょっと気になる

Posted by ブクログ

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