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宮尾登美子全集(第3巻)
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:朱夏 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞/ |
| 発売年月日 | 1993/01/01 |
| JAN | 9784022564405 |
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宮尾登美子全集(第3巻)
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商品レビュー
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20年以上ぶりの再読。 今年は戦後80年ということで、意識的に戦争関連の番組や本に触れてきたが、その流れでこの「朱夏」を手に取った。 近年、火垂るの墓の清太を責める人たちが増えていると聞くが、この朱夏においても、似たようなことが起きていると感じる。つまり、綾子に批判的な感想を持つ...
20年以上ぶりの再読。 今年は戦後80年ということで、意識的に戦争関連の番組や本に触れてきたが、その流れでこの「朱夏」を手に取った。 近年、火垂るの墓の清太を責める人たちが増えていると聞くが、この朱夏においても、似たようなことが起きていると感じる。つまり、綾子に批判的な感想を持つ人が増えている。 確かに、結婚するまで何不自由なく暮らしてきた綾子は時に周囲の人からは浮いてしまうこともある。しかし、どうも男尊女卑というか、そういうものに反発する気持ちをも批判する向きがあるらしく、頭を抱える。 そもそも、綾子が「今のはよくなかったかな?」と感じた場面で、大体において彼女は自省をしているのである。
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