- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1222-03-08
周期律 元素追想 プラネタリークラシクス
定価 ¥2,750
1,650円 定価より1,100円(40%)おトク
獲得ポイント15P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 工作舎/ |
| 発売年月日 | 1992/09/30 |
| JAN | 9784875022046 |
- 書籍
- 書籍
周期律
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
周期律
¥1,650
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.8
6件のお客様レビュー
元素の名の付けられた21の短編から成っているが、『帰れない山』のパオロ・コニェッティが好きだという『鉄』だけ読んだ。 素晴らしい。 サンドロ。 忘れられない短編に出会った。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
科学は苦手な分野だから、元素を表題にして語られていくエピソードはカッコイイと思いつつも、個人的には難しい部分もあったかもなぁ・・・。でも小説とエッセイが混ざり合ってる感じはすごく好きだった!
Posted by 
プリモレーヴィ「周期律」読んだ。http://tinyurl.com/3bwnj5w アウシュビッツから生還したユダヤ人化学者が、実験が日常だった生活の回想21作に元素のタイトルをつける。どんな不遇な環境下でも、レーヴィは実験と因果関係の究明への強い欲求を抑えられない。(つづく ...
プリモレーヴィ「周期律」読んだ。http://tinyurl.com/3bwnj5w アウシュビッツから生還したユダヤ人化学者が、実験が日常だった生活の回想21作に元素のタイトルをつける。どんな不遇な環境下でも、レーヴィは実験と因果関係の究明への強い欲求を抑えられない。(つづく それは死にほとんど呑み込まれたアウシュビッツでも。器具や物質名など硬く無機質な単語が並んでいるのに全体は情緒的で、特に化学反応の描写は繊細で美しい。福岡伸一の「生物と無生物のあいだ」もやけに叙情が強かったっけ。自然界の反応は因果が確定していても物語性が強いのかもな(おわり
Posted by 
