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ナボコフの一ダース ちくま文庫
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ナボコフの一ダース ちくま文庫

ウラジミールナボコフ【著】, 中西秀男【訳】

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ナボコフの一ダース ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:フィアルタの春.忘れられた詩人.初恋.合図と象徴.アシスタント・プロデュ-サ-.夢に生きる人.城、雲、湖.一族団欒の図、一九四五年.「いつかアレッポで…」 時間と引き潮.ある怪物双生児の生涯の数場面.マドモアゼルO.ランス
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 1991/04/26
JAN 9784480025197

ナボコフの一ダース

¥550

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2010/05/28

ロリータで有名なナボ…

ロリータで有名なナボコフの作品だがロリータよりも読みやすい

文庫OFF

2026/01/27

1ダースと言いながら 13話収録されている Nabokov's Dozen の由来は Baker's Dozen なのだとか。 収録作は、  フィアルタの春(1938年)  忘れられた詩人(1944年)  初恋(1948年)  合図と象徴(1948年)  ア...

1ダースと言いながら 13話収録されている Nabokov's Dozen の由来は Baker's Dozen なのだとか。 収録作は、  フィアルタの春(1938年)  忘れられた詩人(1944年)  初恋(1948年)  合図と象徴(1948年)  アシスタント・プロデューサー(1943年)  夢に生きる人(1931年)  城、雲、湖(1937年)  一族団欒の図、一九四五年(1945年)  「いつかアレッポで……」(1943年)  時間と引き潮(1945年)  ある怪物双生児の生涯の数場面(1950年)  マドモアゼルO(1939年)  ランス(1952年) 訳者解説によれば、 1955年発表の『ロリータ』以前の作品群とのことで、 思考実験/試行錯誤(?)の趣。 一番面白かったのは巻頭「フィアルタの春」。 語り手ビクターの、 コケティッシュで神出鬼没なニーナへの恋慕。 ※後でもっと細かいことをブログに書きます。  https://fukagawa-natsumi.hatenablog.com/

Posted by ブクログ

2015/05/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

つかみ所のない話が多かった。文体は感傷的で皮肉っぽくて子供のお伽話みたいだった。「雲、城、湖」の代理人は人類をやめられていいなあと思う。抽象画の油絵みたいな、よくわからないけど気持ちのいい短篇集だった。

Posted by ブクログ

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