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オズの消えたプリンセス ハヤカワ文庫NV
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オズの消えたプリンセス ハヤカワ文庫NV

ライマン・フランク・ボーム(著者), 佐藤高子(訳者)

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オズの消えたプリンセス ハヤカワ文庫NV

定価 ¥470

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 1990/06/30
JAN 9784150405854

オズの消えたプリンセス

¥385

商品レビュー

4.6

5件のお客様レビュー

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2025/09/12

サスペンス風味があってこれまでのオズの物語と少し違う雰囲気で面白い。カエルマンという身も蓋も無い名前の新キャラをはじめとして多彩なキャラたちもそれぞれいい味を出している。途中までは表紙の目つきの悪い鳥は何?って感じだけどなるほどねという感じ。グリンダをも困らせる悪役ウグはなんか知...

サスペンス風味があってこれまでのオズの物語と少し違う雰囲気で面白い。カエルマンという身も蓋も無い名前の新キャラをはじめとして多彩なキャラたちもそれぞれいい味を出している。途中までは表紙の目つきの悪い鳥は何?って感じだけどなるほどねという感じ。グリンダをも困らせる悪役ウグはなんか知的な悪役でこれもいい味。クマ・センターのラベンダー・クマとピンクのコグマもなんか不思議。ピンクのコグマはチクタク以上にすごいマシン。そしてスクラップスの陽気さがとても良い。ドロシー、ベッツィ、トロットのアメリカから来た少女たち3人組が揃い踏みだけど変なキャラたちに囲まれるとドロシー以外はやはり目立てないな。あと急にトトが饒舌になるのはちょっと違和感。

Posted by ブクログ

2014/08/20

久々に臆病ライオン出てきた。 いままで出てきたキャラがたくさんで、描き足りないと感じるところもあるけど、なかなか楽しいです。

Posted by ブクログ

2008/10/10

『オズの魔法使い』の続編、オズ・シリーズの第11作目。 (早川書房ではシリーズ第12弾として出版されています)

Posted by ブクログ