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新書太閤記(四) 吉川英治歴史時代文庫25
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 1990/06/11 |
| JAN | 9784061965256 |
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新書太閤記(四)
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
遂に、室町幕府が崩壊。 信長が天下統一の第一歩を踏む。 この巻は、ほぼ、信長が主役。 藤吉郎も信長から貰った、羽柴秀吉という名前で、世に踏み出した。 一国の主になっても、秀吉の変わらない姿に好感が持てる。
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墨俣一夜城の建設、観音寺城の戦いでの勲功、浅井・朝倉の挟まれながら撤退した金ヶ崎の退き口などの話。 織田軍特攻隊長だった頃の、命を賭けた藤吉郎の活躍ぶりが気持ちいい。
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出る杭は打たれる。――永禄の終りから元亀の始めにかけての信長が、まさにその状態に置かれていた。東北には武田・上杉の古豪が若輩何するものぞと眼を光らし、西北には浅井・朝倉が虎視眈々と隙をうかがっている。折も折、西上を打診しつづけていた信玄は、信長の盟友徳川家康を襲った。浜松城北方の...
出る杭は打たれる。――永禄の終りから元亀の始めにかけての信長が、まさにその状態に置かれていた。東北には武田・上杉の古豪が若輩何するものぞと眼を光らし、西北には浅井・朝倉が虎視眈々と隙をうかがっている。折も折、西上を打診しつづけていた信玄は、信長の盟友徳川家康を襲った。浜松城北方の台地・三方ヶ原に徳川軍をおびき出し、これを粉砕した。家康、生涯唯一の完敗であった。
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