- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-12-01
日本人への警告 新潮文庫
定価 ¥352
165円 定価より187円(53%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1988/02/25 |
| JAN | 9784101491028 |
- 書籍
- 文庫
日本人への警告
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本人への警告
¥165
在庫なし
商品レビュー
4.4
5件のお客様レビュー
テーマは、中東のエネルギー危機と日本経済の未来に関する深い洞察です。著者は、50年前から中東のエネルギー産出国としての重要性や、世界経済に与える影響を鋭く指摘しており、その視点は今なお新鮮です。特に、経済界や政治に反映されなかった過去の警告が、現代の日本や中国にどのように当てはまるのかを考えさせられます。バブル崩壊以降の日本社会が抱える問題や、サラリーマンの成功モデルの崩壊、幸せの価値観の変化についても触れられ、読者にとって重要な示唆を与えています。歴史を通じた経済の視点を持つことで、今後の日本が目指すべき方向性を考える手助けとなる一冊です。時代を超えたメッセージが、読み直す価値を感じさせます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
石油枯渇というエネル…
石油枯渇というエネルギー問題を前に、日本の社会システムを客観的に観察したことについて書かれている。日本人はどのような意識を持っていて、それが日本人に対して問題となっていることを知らせてくれる。この本は、今後の日本人の生き方を示してくれると感じた。
文庫OFF
2026年、アメリカとイスラエルのイラン攻撃によるホルムズ海峡閉鎖という中東エネルギー危機に、今これ読まれるべき本。 どうして中東がエネルギー産出国になり、どうして世界経済が、これだけ中東情勢に左右されるのかを、改めて50年前から指摘していた堺屋氏には、非常に鋭さを感じる。 ...
2026年、アメリカとイスラエルのイラン攻撃によるホルムズ海峡閉鎖という中東エネルギー危機に、今これ読まれるべき本。 どうして中東がエネルギー産出国になり、どうして世界経済が、これだけ中東情勢に左右されるのかを、改めて50年前から指摘していた堺屋氏には、非常に鋭さを感じる。 今後、石油資源に依存していた日本経済が、どこを目指すべきなのか、その羅針盤も示されている。 読み直す価値ある一冊。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昭和51~56年頃書かれた記事をまとめられた初版1981年の本。もう再販はされていないようで図書館でも他の区の図書館から取り寄せとなるくらい古い本。 高度成長期・石油ショックを経験した日本人への警告として、終身雇用の崩壊と右肩上がりの経済・賃金は期待できないと書かれている。実際それから10年足らずで日本はバブル期をピークに不景気なって警告が現実のものとなってしまった。 最後の記事は、「石油の文化から知恵の文化へ」のタイトルで、筆者は「遠からず我々は、安価な規格品を数多く使い捨てるよりも、無形価値をたっぷり含んだ高級品、違いのある製品を長く使うことを誇ることになるだろう。~中略~そうなると、規格品を大量生産する大企業よりも、独自の手法とブランドを持つ中小・中型企業の方が魅力的である」と、書いているが現在の日本が中小企業を伸ばす方向に向かっていないのが残念。
Posted by 
