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夏目漱石全集(5) ちくま文庫
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夏目漱石全集(5) ちくま文庫

夏目漱石【著】

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夏目漱石全集(5) ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1988/02/01
JAN 9784480021656

夏目漱石全集(5)

¥605

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

漱石、初期三部作の幕…

漱石、初期三部作の幕を開ける、三四郎が収録されています。

文庫OFF

2010/05/28

全集なので有名どころ…

全集なので有名どころ以外ものっています。

文庫OFF

2020/04/22

二編とも恋愛が絡んでくる話。 三四郎は大学生男子の純恋。それからは不倫。ただしかなりピュアな。 なかなかドラマチックな結末。 個人的には前回読んだ「全集3」の方が、ドラマチックさは全然ないけどすき。 美禰子という女を見る三四郎の目に共感。アアアわかる、気になる異性をそういう風に...

二編とも恋愛が絡んでくる話。 三四郎は大学生男子の純恋。それからは不倫。ただしかなりピュアな。 なかなかドラマチックな結末。 個人的には前回読んだ「全集3」の方が、ドラマチックさは全然ないけどすき。 美禰子という女を見る三四郎の目に共感。アアアわかる、気になる異性をそういう風に見ちゃうの、、。ピュアな色気をむんむんに感じた。 だから逆に、漱石にピュアじゃないもっと汚い恋愛を書かせたらどうなるのか、少し興味がある。 解説(吉田精一)も相変わらずわかりやすくて面白く、ふむふむと読んだ。 解説ってけっこう楽しみに読むんだけど、「これは」と思ったことはあまりない。自分の不勉強のせいだと思う。でもこの人の解説は簡潔で明快なのがとにかく嬉しい。(不勉強なやつに褒められても書いた人は嬉しくないと思うけど) あとこれ何回でも言うけど、注が見開きごとについてるの有難い。 漱石の作品を読むのはこれで9つになる。 なんとなく彼が一貫して考えていることがわかってきた。それは作品の中で主題になっていたり、あるいは一瞬誰かの台詞とともに顔を出すだけだったりするけど、共通して見える考えがいろんな作品にまたがって存在しているように思える。 高等教育を受けている人物や、その後も学問を続ける人物や、物書きが多く登場する。その人物は必ず貧乏か、あるいは親の金で生活してる。 みんな稼げてない。 一方それと対比するように、いわゆる実業家?ポジションの金持ちもよく出てくる。そういう人は学問なぞとっくに捨ててる。 どっちが良くてどっちが悪いとかではなくて、双方批判し合ってる。

Posted by ブクログ

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