- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-02
夜になると鮭は… 中公文庫
定価 ¥352
275円 定価より77円(21%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | 内容:羽根.雉子.ヴィタミン.クリスマスの夜.犬を捨てる.二十二歳の父の肖像. 詩 夜になると鮭は ほか. レイモンド・カ-ヴァ-と新しい保守回帰の波-インタヴュ-とその作品論 村上春樹著 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社/ |
| 発売年月日 | 1988/01/10 |
| JAN | 9784122014817 |
- 書籍
- 文庫
夜になると鮭は…
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
夜になると鮭は…
¥275
在庫なし
商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
村上春樹さんの訳ということで 読んでみた 何気ない日常を切り取ったような 短編たち どこにでもありそうで、 楽しそうというより せつない、捻くれたという感じの 日々を描く なんだかじわじわと伝わってくる 何かがある感じです 村上春樹さんが著者を インタビューした文章が 最後にあ...
村上春樹さんの訳ということで 読んでみた 何気ない日常を切り取ったような 短編たち どこにでもありそうで、 楽しそうというより せつない、捻くれたという感じの 日々を描く なんだかじわじわと伝わってくる 何かがある感じです 村上春樹さんが著者を インタビューした文章が 最後にあって 著者、レイモンドカーヴァーの 人となりも少し知ることができて 嬉しかった
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み終わってから感想をとやかく言うことを、ゆるさない作品たちだ。まんまとぜんぶわすれてしまった。 村上春樹が随筆風にレイモンド・カーヴァー、テスとの対談の様子を書いている文章が巻末に載っている。とてもよかった。アメリカでは作家が創作の授業をやっている大学がたくさんあるらしい。自分がそういう大学で学んでいたのもあり、いくつかの文章がとても心に残った。 「才能のある学生はいますか?」 「イエス。みんながワンダフル・ライターになるとは思わないけど、グッド・ライターはでてくるでしょう。そうでない人もグッド・リーダーにはなるでしょう。それでいいんじゃないかしら」とテス。「グッド・リーダーになることができれば、人生そのものに対する見かたも変ってくるはずよ。大学教育というのはそういうものなのよ」
Posted by 
孔雀が出て来り、雉子が出て来り、ちぎれた耳が出てきたり、犬を捨てたり、ちょっと奇妙な短編を集めたような感じ。『クリスマスの夜』が好き。 巻末に村上春樹によるカーヴァーのインタビューが収録されている。それによるとカーヴァーが寡黙な190センチの大男であることや、対してジョン・アー...
孔雀が出て来り、雉子が出て来り、ちぎれた耳が出てきたり、犬を捨てたり、ちょっと奇妙な短編を集めたような感じ。『クリスマスの夜』が好き。 巻末に村上春樹によるカーヴァーのインタビューが収録されている。それによるとカーヴァーが寡黙な190センチの大男であることや、対してジョン・アーヴィングが170センチくらいしかないなどの小ネタも書かれている。カーヴァーは猫背気味で、アーヴィングは背筋を伸ばしてしゃんとしているらしい。ぽいなぁと思った。
Posted by 
