1,800円以上の注文で送料無料
ライ麦畑でつかまえて
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-03

ライ麦畑でつかまえて

J.D.サリンジャー(著者), 野崎孝(訳者)

追加する に追加する

ライ麦畑でつかまえて

定価 ¥1,760

1,210 定価より550円(31%)おトク

獲得ポイント11P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/4(土)~4/9(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/4(土)~4/9(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 1988/09/10
JAN 9784560042373

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/4(土)~4/9(木)

ライ麦畑でつかまえて

¥1,210

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/18

BANANAFISHの最終話のタイトルであることをキッカケにこの本を読んだ。 わかる人にはわかる。分からない人には分からない本だと思う。 終始主人公の思いに共感でき、それと共に自分の性格の悪さを自覚し、落ち込んだ。 けど、この少年が抱く思いには、心の底から共感できた。 ダラダラネ...

BANANAFISHの最終話のタイトルであることをキッカケにこの本を読んだ。 わかる人にはわかる。分からない人には分からない本だと思う。 終始主人公の思いに共感でき、それと共に自分の性格の悪さを自覚し、落ち込んだ。 けど、この少年が抱く思いには、心の底から共感できた。 ダラダラネチネチ続く内容のこの本に、なんの面白みもないと思う人もいるだろうが、 国境、時代を超えても同じ思いを抱いていた人がいるだと、思わせてくれるこの本に安堵を覚える人いるだろう。 思春期特有の心境を描いたこの小説は、常に胸を切なくさせた。 思春期じゃなく、20代後半の私が共感しているのは恥ずかしい話だが。

Posted by ブクログ

2024/10/12

グラース・サーガ これが本当に名著なのか? こんな子供騙し、大人騙りで一方的に主観を押し付けてくる気持ち悪さ。 最後の最後まで"不快" 主人公の抱く苦悩や葛藤は、金持ち息子のボンクラの考えそうな事であって、一般大衆は否が応でもその苦悩、葛藤に無意識的にあ...

グラース・サーガ これが本当に名著なのか? こんな子供騙し、大人騙りで一方的に主観を押し付けてくる気持ち悪さ。 最後の最後まで"不快" 主人公の抱く苦悩や葛藤は、金持ち息子のボンクラの考えそうな事であって、一般大衆は否が応でもその苦悩、葛藤に無意識的にあるいは社会的に踏み込んで強制的に"大人にならざる"を得ないのだ。 それなのに、この物語の主人公と来たら、人を「インチキ」や「気違い」「変態」と呼ぶ癖に、結局は血の繋がりのある者に助けを乞う姿に、劇中的表現を用いるなら「反吐が出る」だ。 サリンジャーにも当時は理解できていなかったのだろうな。あなが劇中で当たり前のように嫌悪を貶す人々の物語が現代に色を持って溢れている事に。 明らかに今の価値観に合っていない事は明白である。 最後に 名著と呼ばれる作品で、ここまで面白くなかった作品は初めて出会った経験であり、私が思うに"翻訳"がマズかったのが一因あると感じた。 だって、サリンジャーの文体にリスペクトを払い過ぎて日本語として相応しくない箇所が多々あるから。 読みづらいし訳のわからない下手くそな翻訳の表現ばかり。 正直、頭に来たね。

Posted by ブクログ

2022/12/21

人生ベスト小説。 私の魂の本。 社会的な自分のためじゃなくただ純粋に何かをしたいと思った内容が誰かのためになるものであるように生きることは歳を重ねるにつれてどんどん難しくなっていく。中には子供の頃からそうじゃない人もいるかもしれないし、大人になっても特に何も考えずそういう人もい...

人生ベスト小説。 私の魂の本。 社会的な自分のためじゃなくただ純粋に何かをしたいと思った内容が誰かのためになるものであるように生きることは歳を重ねるにつれてどんどん難しくなっていく。中には子供の頃からそうじゃない人もいるかもしれないし、大人になっても特に何も考えずそういう人もいるだろうけど、とにかくそれはどんどん僕の中から抜け落ちていくから嫌で嫌でならないし、どこかでそれでもインチキなんてなしに生きていきたいとも思っている。そんな話でした。それでもインチキの中にもやっぱり美しいものはあるって気付いてる主人公がとても素敵でした。

Posted by ブクログ