- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-02
妖魔戦線 光文社文庫
定価 ¥484
220円 定価より264円(54%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/ |
| 発売年月日 | 1988/05/20 |
| JAN | 9784334707323 |
- 書籍
- 文庫
妖魔戦線
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
妖魔戦線
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
吸血鬼ハンターDでも…
吸血鬼ハンターDでも有名な菊地さんの本です。対象年齢は高めですかね?というかはっきり言うとちょっと刺激的ですので注意?
文庫OFF
やっぱ今読んでもテンション高いっす。これと「エイリアン魔神国」とかを比べるとなんか悲しいものが(^^;)。 後ろから死んだはずの同僚が追いかけてきてるんじゃないか、と脅えながらM16乱射して自分が死んじゃうとこなんて、1ページしかないわりにめちゃめちゃ怖いし、登山中に墜落死す...
やっぱ今読んでもテンション高いっす。これと「エイリアン魔神国」とかを比べるとなんか悲しいものが(^^;)。 後ろから死んだはずの同僚が追いかけてきてるんじゃないか、と脅えながらM16乱射して自分が死んじゃうとこなんて、1ページしかないわりにめちゃめちゃ怖いし、登山中に墜落死する幻影を見せられて本当に死んじゃうところが、その伏線になっているのも見事。 人間爆弾の爆発シーンや、初めに読んだときには覚えてなくて、こんなのあったっけ、て感じだけど、人肉嗜好も出てきて、えぐいところはちゃんとついてくるよな。 敵役も豪華。矢島なんて魔導士のクセしてまともに戦わないうちにひとみに殺されちゃうし、てっきりライバルは淫藤宗光かと思ったら、右近なんてのが出てくるし。妖魔にしてもゾワン達3匹以外にも、松宮慶子が出てくるもんなあ。それとアダルト第一弾として書いたせいか、やけに気合の入ったエッチのシーンが多い。半分ぐらいはそうなんじゃないかな。 構成も完璧に近いんだけど、ラストはちょっとはしょりぎみ。この人のクセか?
Posted by 
【概略】 幼少より「念法」を会得した工藤明彦は、その力を現代社会で使うことなく大蔵省の役人として生活していた。ところが彼の平凡な生活は、彼の婚約者・水街理恵と闇の男・矢島との因縁により、破られた。理恵は矢島のプライドを満たすための玩具とされ、惨殺される。矢島の背景には、人外の理...
【概略】 幼少より「念法」を会得した工藤明彦は、その力を現代社会で使うことなく大蔵省の役人として生活していた。ところが彼の平凡な生活は、彼の婚約者・水街理恵と闇の男・矢島との因縁により、破られた。理恵は矢島のプライドを満たすための玩具とされ、惨殺される。矢島の背景には、人外の理により生きる魔物の召喚、そしてそれを操る魔導士。工藤明彦は全てを捨てて、復讐のために魔を祓う。妖魔シリーズ三部作の第一作。 時期不詳 読了 2020年01月04日 読了 【書評】 「吸血鬼ハンターD」が有名なのかな。積ん読を(物理的に)解消すべく本棚追加で整理してたら見つけてしまって読んでしまった。読まないといけない本、他に沢山あるのに(笑) 著者の他の本、実は読んでないのだけど、このシリーズは多分「エロ・グロ・バイオレンス」が強調されてるのかな?でも根底には、人外の物の召喚と、それを破魔する者とその術・・・そのテの読み物ファンがワクワクする材料がてんこ盛りな訳ですよ。「クトゥルフ好きなのかな?菊地さんは」と思って Wiki チェックしたら正解だった。 さてさて、本の中身だけど、初版が1988年のもの。多分、昨今の「破魔モノ」の源流に近い作品じゃないかなと思う。だから今から読み返すと・・・まぁ、見たことがあるような感じな訳ですよ。でも当時、自分が中学生だった頃は、なんともワクワクな感じで読んでた記憶がある。「エロ・グロ・バイオレンス」の「エロ」の部分だって、当時はそりゃもう・・・ドキドキだった訳で(笑)「念法」という設定は、今でも古臭くないと思うし、魔物との戦いにしても、そして弱者に対する「暴力」の描写も、楽しめると思う。 唯一、「あれ?これは・・・自分の加齢のせい?読解力、落ちてる?」と感じてしまったところが。それは、「読みづらい」という印象。中学生の時にはそんなこと1ミリも感じなかったのだけど(だから加齢かな?と思った)・・・読んでいて状況を把握するために、何度か返り読みをしてしまうことがあったのだよね。「なんでかなぁ」と思ったら、多分だけど、主語が少ないの。そして、動作の対象となる目的語も少ないの(目的語のない他動詞みたいな?)。「あれ?この動作をしてる動作主って・・・誰?」みたいなことがね、結構あったんだよね。ハイコンテクストの日本語だけ読んでた中学生の頃と違って、ローコンテクストの英語を意識して読んでる今は、体質が変化しちゃったのかなとも思ったり。ただ Wiki によると菊地さんは翻訳もされていらっしゃるからそういった言語間の違いなどもわかっていらっしゃるだろうから・・・やはり自分の加齢なのか? CG技術や現代のアニメ技術なら、原作としてはかなりイケるんじゃないかな?・・・といっても「エロ」の箇所は無理か(笑)R指定必須だろうからなぁ。 ちなみに著者の菊地秀行さんの弟さんはジャズミュージシャンの菊地成孔さんだそうな。
Posted by 
