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競馬読本 福武文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:少年と見たシンザンの思い出 高橋三千綱著. 人はなぜ競馬をするか 石川喬司著. 運のつき 沢木耕太郎著. モンタヴァル一家の血の呪いについて 寺山修司著. 馬主志願 東君平著. 世界一の"無事是名馬"がいた(益田) 岩川隆著. かくて栄光を 畑正憲著. 秦尚義『騎術藻塩草』(1816-文化13年) 木下順二著. 洋式競馬のはじまり 早坂昇治著. ある偉大なる職人-高橋勝四郎伝 宇佐見恒雄著. 我が馬券哲学 菊池寛著. 群衆のなかの孤独 渋沢竜彦著. 橙色の帽子を追って-第四十一回日本ダ-ビ-観戦記 古井由吉著. 最新韓国競馬紀行 古山高麗雄著. アポッスル 山口瞳著. 競馬場にて 鮎川信夫著 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福武書店/ |
| 発売年月日 | 1988/11/15 |
| JAN | 9784828830889 |
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競馬読本
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日本ペンクラブに所属する作家が書いた短編(主としてエッセイ)をまとめたもの。総勢16人。1950年代~80年代のものが収録されている。どういう基準で入れたのかは不明。また、山口瞳氏が解説で最初に石川喬司さんの作品を読んでもらいたいと書いているが、それなら最初に石川さんのものを載せ...
日本ペンクラブに所属する作家が書いた短編(主としてエッセイ)をまとめたもの。総勢16人。1950年代~80年代のものが収録されている。どういう基準で入れたのかは不明。また、山口瞳氏が解説で最初に石川喬司さんの作品を読んでもらいたいと書いているが、それなら最初に石川さんのものを載せればいいのに、と思ってします(五十音順でも発表順でもない)。 それはさておき、特に雑誌に載ったコラムは歴史に埋もれがちななか、こうして文庫本に残っている(しかも自分が持っているのは3刷なので少なくとも2回増刷されている)のは凄いこと。 個人的によかったのはウズシオタローと益田競馬について書かれた岩川氏のもの、宇佐美恒雄氏の髙橋勝四郞氏の伝記、古山高麗雄氏のコーネルランサーと韓国競馬に関するもの。ほんと、よくぞこの本を残したと思う。
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再び大昔に買った競馬本、これまた新刊を切らした合間に読み進む。 1988年発行のこの本を検索したらば出て来たのに驚いたが、本棚に登録している人が6人もいることにまた驚く。 流石に表紙は“no image”で、私もカバーを失くしてしまい、どういう絵柄だったのかは永遠に謎?と思ってい...
再び大昔に買った競馬本、これまた新刊を切らした合間に読み進む。 1988年発行のこの本を検索したらば出て来たのに驚いたが、本棚に登録している人が6人もいることにまた驚く。 流石に表紙は“no image”で、私もカバーを失くしてしまい、どういう絵柄だったのかは永遠に謎?と思っていたら、「カズブックス」というネット古書店のHPに載ってて、これまた驚く。 表紙を開くとTTの有馬記念、頁を捲るとダービーのルドルフ。 書き手は、高橋三千綱、沢木耕太郎、岩川隆、古井由吉、古山高麗雄に、寺山修司や馬家こと石川喬司はここでも登場。 ムツゴロウ畑正憲や木下順二に鮎川信夫など珍しい名前もあれば、勿論、選者の山口瞳に、元祖『競馬読本』菊池寛。 硬い話も多くて、手放しで懐かしさに身を委ねるというところまでいかないが、今の日本馬の実力を思い、隔世の感を持って読み進む。 白眉は宇佐見恒雄による『ある偉大なる職人-高橋勝四郎伝』。 往年の「優駿」名編集長によるこの章は、歴史小説を思わせる重厚さで日本競馬史に残る生産者の一生を描いて興味深い。 ビユーチフルドリーマーやフローリスカツプなど今に残る牝系の始まりに触れ、この時代あってこその現在の競馬の隆盛と知る。
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