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パリの農夫 シュルレアリスム文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 思潮社 |
| 発売年月日 | 1988/10/01 |
| JAN | 9784783727279 |
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パリの農夫
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パリの農夫
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商品レビュー
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ベンヤミンが「パサージュ論」を書くきっかけの一つになった作品、ということを野村修『ベンヤミンの生涯』で知り、手に取った。アラゴン自身が一九二四年頃のパリのオペラ座横丁(一九二七年にこの通りは消滅)とビュット・ショーモン公園を歩きながら思索に耽る記述が続き、小説というよりは詩だな...
ベンヤミンが「パサージュ論」を書くきっかけの一つになった作品、ということを野村修『ベンヤミンの生涯』で知り、手に取った。アラゴン自身が一九二四年頃のパリのオペラ座横丁(一九二七年にこの通りは消滅)とビュット・ショーモン公園を歩きながら思索に耽る記述が続き、小説というよりは詩だなあ、と思いながら読み終わる。訳者あとがきに「アラゴンも後にこの小説を詩集の中に分類している」(p256)とある。当時のアラゴンはまだシュルレアリストたちと交流していたので、作中アンドレ・ブルトンと過ごす描写も出てくる。最終章「農夫の夢」には、のちにコミュニストとなる萌芽がみられる。
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[ 内容 ] 1926年アラゴン29歳の作品。 シュルレアリスト時代最後の小説で、頂点を示すと同時に次の段階への道程を暗示している。 青年の幻想を夢を、現実生活を通して描く詩的作品。 20年代のパリを描く、実験的な都市小説。 [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度...
[ 内容 ] 1926年アラゴン29歳の作品。 シュルレアリスト時代最後の小説で、頂点を示すと同時に次の段階への道程を暗示している。 青年の幻想を夢を、現実生活を通して描く詩的作品。 20年代のパリを描く、実験的な都市小説。 [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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