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渇きの街 集英社文庫
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渇きの街 集英社文庫

北方謙三【著】

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渇きの街 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 1988/10/25
JAN 9784087493863

渇きの街

¥330

商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

日本推理作家協会賞受…

日本推理作家協会賞受賞作。暴力事件でクラブをクビになった男が危険な仕事にのめり込んでいく。

文庫OFF

2025/12/25

奥付け 1988年 10月25日 第1刷 一体何年眠らせていたのだろう。そして何のタイミングで、積読本の山の中から現れて読むことになったのだろう。 ついこの間読んだ、「ババガヤの夜」にまるで導かれたような気がする。「ババガヤ」が今のハードボイルドなら「渇きの街」は40年前の...

奥付け 1988年 10月25日 第1刷 一体何年眠らせていたのだろう。そして何のタイミングで、積読本の山の中から現れて読むことになったのだろう。 ついこの間読んだ、「ババガヤの夜」にまるで導かれたような気がする。「ババガヤ」が今のハードボイルドなら「渇きの街」は40年前のハードボイルド。 典型的なクライムノベルでおり、バイオレンス小説である。しかし圧倒的に「ババガヤ」の方が新しく、「渇きの街」は古臭い。 悪く言えば陳腐であるのだ。男と女の関係ひとつっても。でも、そこが良い。殊に私世代の人間にとっては。 北方謙三のいい読者ではない私だが、この初期のハードボイルド作家の北方も、今の時代小説そして水滸伝以降の北方も本質的には変わってないのを再確認できた。

Posted by ブクログ

2024/11/30

 度胸の決め方や、喧嘩の仕方などがカッコよく、いつもながらの北方ハードボイルドワールドだが、今作は、主人公が、やや流されているだけのようにも見えてしまう。おいぼれ犬 高樹の捜査も短絡的すぎないかと思ってしまった。

Posted by ブクログ

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