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港の人
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 思潮社 |
| 発売年月日 | 1988/10/15 |
| JAN | 9784783702627 |
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港の人
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商品レビュー
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こんなにライトヴァース(?)とは知らなかった。 詩の冒頭だけでもこんなにカッコいい --- 「暑い朝/たくさんの観念が/鼠いろになって目の前を通りすぎていく」(1) --- 「にんげんはことばを発明したときから/反自然の存在になってしまった」(3) --- 「無は一つみたいだけれ...
こんなにライトヴァース(?)とは知らなかった。 詩の冒頭だけでもこんなにカッコいい --- 「暑い朝/たくさんの観念が/鼠いろになって目の前を通りすぎていく」(1) --- 「にんげんはことばを発明したときから/反自然の存在になってしまった」(3) --- 「無は一つみたいだけれど/じつにたくさんある」(7) --- 「とくににんげんは/たましいのぶんだけ体重が加わっているから/抱きあっても/ただの重さではない」(12) --- 「黄が緑にちかいように/死は/どこまでも生にちかくて」(24)
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台地に向かうバスの発車を待ちながら「港の人」を読む。30年前のずっしりと重い本。急に冷え込んだ高野街道の古い宿場町はうすら寒い。週末はだんじり祭、今も準備の灯がともる。港は象徴となって様々なイメージを喚起してくれる、至福の時。もう少しで我が家。
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