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写楽まぼろし 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1989/01/10 |
| JAN | 9784167497019 |
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写楽まぼろし
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公は写楽じゃなくて、蔦屋重三郎です。 写楽出てこないじゃーん、って、だから「まぼろし」なのかあ。 源内が獄死し、春町が切腹し、仲蔵が病死…。 残り1/3くらいでやっと登場。しかも、重三郎の実父と来たわー。
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地の文・会話文はもちろん、役職名から人の名前まで現代的に書き換えてしまっている時代小説が多い中で、これはぶっちぎりの本格派。しっかりとした時代考証を基礎にしながら、明らかにされていない歴史の謎の部分は大胆に描写。お上の検閲と戦う出版人や表現者の姿は胸を打つし、複雑な家庭事情は悲し...
地の文・会話文はもちろん、役職名から人の名前まで現代的に書き換えてしまっている時代小説が多い中で、これはぶっちぎりの本格派。しっかりとした時代考証を基礎にしながら、明らかにされていない歴史の謎の部分は大胆に描写。お上の検閲と戦う出版人や表現者の姿は胸を打つし、複雑な家庭事情は悲しい。 ただ、これだけ重厚で読ませる小説に対して、あとがきを書いた人はとんでもない女性差別主義者で、超不愉快なのが残念だった。
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